LiSA“年齢詐称”疑惑も浮上! 椎名林檎&MISIA好きはアラフォー?

LiSA 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

大人気アーティスト・LiSAが〝元ヤンキー〟だったと『週刊新潮』2020年12月31日・2021年1月7日号が報じ、ファンをざわつかせている。

記事によると、岐阜県出身のLiSAは両親と妹の4人家族。ダンプの運転手をしていた実父はLiSAが小学2年生のときに家を出ていったといい、中学時代は飲酒や自転車泥棒など、やんちゃエピソードには事欠かないほどのヤンキーだったという。

「昨年10月放送の『バズリズム2』(日本テレビ系)に出演したLiSAは、最近のルーティーンとして〝四股を踏んでいる〟と明かしました。下半身にチカラを入れることが安定に繋がるようで、歌う直前にも行っているのだとか。しかし、LiSAのとった姿勢はしゃがんで片手を顔の横に添えるスタイルで、MCのバカリズムから『我々の世界ではそれをウンコ座りと言う。ヤンキーだよね。元ヤンなのかと…』と突っ込まれていました。さらに大親友というアニソン歌手・May’nは一緒にいてビックリしたこととして、食事をした際に2度ほどLiSAの奥歯が取れたエピソードを披露。LiSAは驚くこともなく取れた奥歯をポーチにしまい、なにごともなかったように食事を始めたことを明かしました。このようなLiSAの〝男前エピソード〟は、枚挙にいとまがありません」(音楽ライター)

LiSAの年齢と元ヤンエピソードに違和感?

そんななか、ネット上ではLiSAの元ヤンエピソードが発端となり、〝年齢詐称疑惑〟も浮上している。

「記事の中には、同級生から《カラオケに行くと酒を飲むばかりじゃなく、とにかく歌。MISIAや椎名林檎とかをずっと歌っていました》という証言も掲載。カラオケのレパートリーによって、一部から『30代後半くらいの世代』という声もあがっており、年齢詐称疑惑も浮上しています。しかし、MISIAや椎名林檎はリアルタイムでなくとも、刺さる人には刺さるため、年齢を詐称しているという結論にはつながらないでしょうね…」(芸能ライター)

昨年末の『第62回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)では『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌『炎』が大賞を受賞。飛ぶ鳥を落とす勢いのLiSAだが、売れっ子だけに、そんな過去のやんちゃエピソードや疑惑が浮上してしまったのだろう。

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