板野友美“結婚”は愛人が破産したから? 再びチラつく某社長の影…

板野友美 

(C)まいじつ 

元『AKB48』で歌手の板野友美が1月5日、プロ野球・ヤクルトスワローズの高橋奎二投手との結婚を発表した。2人は2019年春に共通の友人を介して出会い、同年6月に結婚前提の真剣交際をスタート。交際1年半でのゴールインとなったようだ。

「2人は昨年末にそれぞれの実家に赴きあいさつを済ませ、『AKB』のプロデューサー・秋元康氏が証人の欄にサインした婚姻届を、都内の区役所に提出しています。板野は昨年9月、篠田麻里子のYouTubeチャンネル『篠田麻里子ん家』で料理を作る企画に出演。篠田から『彼にも作ってあげるの?』と聞かれると、『え? な、なんの話ですか』と動揺しながらも『彼がいるときは作るよね』と、カレの存在を〝ニオわせ〟ていました。『麻里子さんの質問。怖いでしょ?』と爆笑しながらも、心のなかでは、結婚を発表したいとムズムズしていたんじゃないでしょうか」(エンタメ誌記者)

板野は今年7月で30歳を迎えるため、20代のうちに結婚したかったこともあるようだ。しかし、交際1年半という比較的短い期間で結婚を決めたのは、あの人物の〝破産〟もウワサされている。

“愛人”の破産が板野の結婚を後押し?

「板野は、昨年4月に約44億円の負債を抱えて破産した、大手接骨院チェーンMJG・木崎社長の〝愛人〟だったという疑惑があります。木崎社長は日焼けした肌を高級スーツで包み、キャバクラでは1日で800万円を使ったこともあるという豪快な人物。同社の2019年度のイメージキャラクターに板野を起用し、板野の母親はMJG整体院のオーナーにもなっていました。また、板野の妹でグラビアアイドルの板野成美も従業員として登録されており、給料が支払われていた模様。まさに、板野の家族中が木崎社長に世話になっていたんです。板野はMJGの社用車としてリースされていた、高級車『ポルシェ・マカン』を自分の車のように乗り回していましたね。本人は木崎社長と結婚を考えていたようですが、同社が破産したことで、関係も解消され、高橋との結婚に一気に傾いたと言われています」(芸能記者)

一方、高橋は昨季、10試合に登板して1勝しか上げられず、1軍と2軍を行き来するような状態で、推定年俸は1700万円。23歳の若者にしてはかなりの高給取りだが、プロ野球選手としてはまだまだ駆け出しで、そろそろそれなりの結果を求められる時期にきている。

華やかな芸能界で活躍してきた板野だが、今後は〝内助の功〟で高橋を支えていくのだろうか。

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