『教場II』木村拓哉がジャニーズにだけ激甘? 違和感MAXの展開に呆れ声噴出

木村拓哉 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

1月3日と4日の2夜連続で放送された、木村拓哉主演のスペシャルドラマ『教場II』(フジテレビ系)。視聴者からは、あまりにもありえない展開に呆れ声が噴出している。

同作は警察学校を舞台としたドラマで、昨年新春に第1作目が放送。木村演じる冷徹無比な教官・風間公親が話題となり、今作は好評を受けての続編だった。

問題となったのは、ジャニーズアイドル『Snow Man』の目黒蓮が演じた杣利希斗という役について。彼は、警察一家でありながら、親の言いなりで警察になることに疑問を抱いている。そして物語終盤には、警察学校から盗み出した備品で爆弾を作ろうとしていたこと、さらに、同級生を妊娠させてしまったことが明らかになった。

『Snow Man』だけ贔屓され過ぎ

しかし杣は、風間から注意を受けるとすぐに改心して、成績トップで卒業。〝総代〟となり、卒業式では生徒を代表して答辞を読み上げていた。するとこの展開に、視聴者からは

《杣が総代なのは、やらかしても血縁重視って理解しても良いのか…?》
《どうして杣くんは爆発まで企てて総代なのですか?》
《目黒を売り出します感が強くて途中から疲れたわ、総代やった時はびっくり》
《ジャニーズにだけ異様に甘い風間教官にはガッカリだよ》
《Snow Manだけ贔屓され過ぎていて笑った》
《窃盗して爆弾作ろうとして女の子孕ませた杣が卒業、ふざけるなよ》

といった呆れ声が噴出している。

「同ドラマ内では、恋心から学校の備品を盗んでしまった生徒が退校を促されて、警察学校から去っていく場面がありました。それだけに、窃盗&爆弾作り、そして妊娠させるというトリプルコンボを決めた杣がお咎めなしだったことに、視聴者は猛烈な違和感を覚えているようです」(芸能記者)

杣の親は、警察のお偉いさん。もしかしたらこれは、強烈な皮肉なのかもしれない。

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