テレビ局のずさんな“コロナ対策”を暴露! ミッツの証言に「よく言った」

ミッツ・マングローブ 

(C)まいじつ 

学校・職場・公共施設・飲食店と、すっかり新型コロナウイルス対策が定着した現代社会。これはテレビ局でも例外ではないが、タレントのミッツ・マングローブが、テレビ界の感染対策に苦言を呈し、話題を集めている。

1月5日、ミッツはレギュラーを務める『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演。この日、ミッツはスタジオ外から映像を結び、リモート出演となった。この日は首都圏に緊急事態宣言が発令されることが発表された直後だったため、番組はこの話題でもちきりに。

その中で、芸能界・スポーツ界でも感染が広がっていることが紹介されると、MC・坂上忍は「年末番組はお祭り騒ぎ度がちょっと増す。(視聴者に)楽しんでいただきたいのもあって…」「そこで、テレビの作り方として『感染対策どうなってんだ?』っていう声があるのも事実のようなんですけどね」とミッツにコメントを求めた。

ミッツは「アクリル板つけたり、スタッフさんもフェイスガードつけたりとかしながらやってはいますけど」と現場の対策を紹介したが、続けて「私、一個びっくりしたのは…」と、別の局の年配スタッフが漏らしたという言葉を告白し始める。

テレビ界の“対策やってる感”に理解と同調が

ミッツは「『私もフェイスシールドつけた方がいいですか?』って言ったら、『あくまで対策してますって事がアレなんで』とポロっと…」と、年配スタッフから言われた言葉を暴露。現場の人間から、あくまで〝やってる感〟が必要だと言われたのだという。

この暴露に対して、ネット上には

《テレビ局の意識の低さには辟易する》
《テレビに出る人は見栄えが悪くたって、マスクしないとダメでしょ?》
《そんなんだから年末年始に芸能人がヤバい勢いで感染してるんだねぇ》
《よく言ってくれました。タレントも全員マスクするべき》
《最近は、どの番組も対策甘いからな》

など、ミッツへの賛辞とテレビ局への批判が見られることに。しかし一方では

《フェイスシールドが効果ないくらい素人でもわかる》
《このスタッフさんはコロナ対策が出来てないことを嘆いてたんじゃないんですか》
《出歩く時に着けるマスクも「対策してますので叩かないで」ってのが一番の理由だし、テレビ局がその意識なのは当然だと思う》
《タレントのマスクやフェイスガードは、マスク警察の炎上ネタにならないようにしてるだけでしょ》

など、冷めた意見も目立っている。

7日に東京都の新規感染者が2400人を超え、首都圏に緊急事態宣言が発令された日本社会。万全な感染対策にも、限界があるのかもしれない。

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