高嶋ちさ子“ゲームとの距離感”を明かして絶賛の声!「ゲームはマジで怖い」

高嶋ちさ子 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

1月6日放送の『1周回って知らない話&今夜くらべてみました 初告白連発4時間SP』(日本テレビ系)で、バイオリニストの高嶋ちさ子が子育てに関して提言。何かと批判されがちな彼女だが、今回は賛成の声が多くあがっている。

番組では、女優の菅野美穂が高嶋に子育てについて相談。テレビゲームを解禁するタイミングを質問した。すると高嶋は「ゲームと歯は、遅ければ遅いほど良い」と、独特な言い回しでアドバイス。「ゲームより楽しいものを与え続けるのは大変だから」「ゲームって親がとにかく楽なんですよ。でもそれを与えると、ゲーム以上に楽しいことを親は提供できなくなる。ゲームより楽しい本なんて滅多にないから、本も読まなくなる」と答えていた。

高嶋のアドバイスに、ネット上では

《高嶋ちさ子、息子のゲーム機バキバキにして炎上、って言われてるけど、それくらいの覚悟で子どものゲーム欲と戦う必要ってある気がする》
《小1の息子にSwitchを買ったら、ソフトを次々と欲しいとねだったりゴネたりするようになった。ゲームで上手くいかないときは、八つ当たりしたりするようになりました》
《確かにまったく本読まなくなるよ。うちの愚息がほんとの愚だわ》
《子どもにゲームはマジで怖いよ。放っておくと、ずーっとやってるし、最近流行りのFPSやった後は荒れる…》
《狂ったようにゲームやり続ける人は多いもんな。子どもだけじゃなく大人もやってるから深刻》

といった声があがっている。

決してゲーム自体が悪いワケではない

「近年、スマートフォンゲームやオンラインゲームの台頭もあって、ゲームは大人にも依存症的な影響を与える深刻な問題になっています。未成年がアルコール禁止とされている理由の一つに、『未成年から飲酒を始めるとより依存症になりやすい』というものがあることを考えると、ゲームを禁止する家庭があるのも納得ですね」(芸能記者)

ゲームはどんどん一般化し、最近はプロゲーマーとして活躍する人も増えてきているが、高嶋のような考えを持った親は今後増えそうだ。しかし、勘違いしてはいけないのは〝ゲーム自体が悪〟なのではなく、ゲームとの付き合い方やプレイ時間に注意が必要だということだろう。

幼い頃に親からゲームを禁止されており、一人暮らしを始めたタイミングで欲が爆発して睡眠時間を削ってゲームにのめり込む人も多いと聞く。一度のめり込んでしまうと抜け出すことが難しいといわれているゲームだが、適切な距離感やリフレッシュ方法を考えたいものだ。

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