映画『えんとつ町のプペル』リピーター続出! 信者の間で“10プペ”が流行中

西野亮廣 

(C)まいじつ 

昨年12月25日に『映画 えんとつ町のプペル』が公開され、国内映画の興行成績ランキングでは2週目で3位にランクイン。なかなか好調のようだが、その裏には『キングコング』西野亮廣〝信者〟たちの涙ぐましい努力があるようだ。

同映画は、西野が手掛けた絵本『えんとつ町のプペル』を、アニメ制作会社『STUDIO4℃』が映像化したアニメーション作品。煙に覆われた〝えんとつ町〟で暮らす少年・ルビッチが、煙の向こうにあるかもしれない〝星〟を見つけるために大冒険を繰り広げる。

そんな『映画 えんとつ町のプペル』は前述の通り、1月4日に『興行通信社』が発表した興行成績ランキングで3位にランクイン。前週の4位からランクアップし、2週目ながら、土日2日間で動員11万5400人、興収1億6500万円を記録した。1位は社会現象真っ只中の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』なので、3位でも大健闘といえるだろう。

しかし映画を鑑賞したファンの声を見てみると、

《今日で10プペ達成した!》
《今日も夜に映画館に行って10プペ目です》
《10プペ目いつ行こうかなぁ》
《10プペしても色あせない素晴らしい映画でした!》
《10プペ見ました! 年末年始はプペルしか見ていません》

といった声が。「プペ」という謎の単位が使われているが、いったい何のことなのだろうか。

10プペが自慢の西野亮廣サロンメンバー

どうやら「○○プペ」とは、『映画 えんとつ町のプペル』を観た回数の模様。つまり「10プペ」の場合は、同映画を10回観たことになる。西野も今年1月にツイッターで、ファンの《今から10プペ目行きます!》などと書かれたツイートに反応。熱心に映画館に通い詰めるファンを見て、西野は《じゅ、10プペっ!》と驚いているようだった。

「西野が〝10プペ〟に反応してからというもの、ファンは競うように10プペ達成を目指している印象です。ただ西野は『西野亮廣エンタメ研究所』という会員制コミュニケーションサロンを展開しており、ネット上の書き込みによると『サロンメンバーは映画に否定的なことは言えない』という空気感があるのだとか。真偽のほどは定かではありませんが、最近の西野の活動を見ていると、あながち嘘ではないのでは…と思えてしまいますね」(芸能記者)

ちなみに西野ファン以外の人々の感想を見てみると、《映像はキレイだったけど内容が浅かった》という厳しい意見も。とはいえ2021年が始まったばかりなので、〝10プペ〟を達成すれば今年1年のご利益を授かれるかもしれない。この自粛ムードに、10回も映画館に通い詰めるのはどうかと思うが…。

【あわせて読みたい】