矢部浩之にDV疑惑? 子どもがトラウマレベルの夫婦喧嘩に批判殺到

矢部浩之 

(C)まいじつ 

1月3日放送の新春特番『ナイナイDAYS』(フジテレビ系)で、『ナインティナイン』の矢部浩之が夫婦ゲンカについて告白。子どもを巻き込むようなエピソードに、ネット上で子どもへの同情が広がった。

矢部は新婚の相方に対し、夫婦ゲンカを激白。妻でフリーアナウンサーの青木裕子と〝つかみ合いのケンカ〟をしたことを明かした。矢部が「ウチはつかみ合いのケンカかな。子どもの目の前で」と明かすと、岡村は「ええっ!?」と目を丸くする。

しかし、矢部は夫婦ゲンカに関して、「その時に1個だけ(ルールを)決めたのは、仲直りまで(子どもに)見せようと」とルールを定めていることも明かし、ガッチリとハグをし合って子どもに見せつけたとも語った。

子どものトラウマにならないか心配…

一見すると家族仲が感じられるいい話だが、つかみ合いのケンカをする両親など、子どもの立場からすればいたたまれない光景。その後に目の前で抱き合うのも、何かしらの感情に駆られずにはいられないだろう。

こうした心配により、ネット上には

《子どもにとってはトラウマレベル》
《掴み合いのケンカする夫婦ってやだな…子どもがかわいそう》
《子どもの前で喧嘩すること自体が虐待ということになったので、あまり公に言わない方がいいと思う》
《手を出してはダメだと教えた方がいい気がするんだけど》
《面前DVという言葉がある。DVを子どもに見せるのは子どもが受けるのと同じ》

など、子どもへの心配や同情が殺到した。

「あまり他人の家庭に口を出すのも野暮ですが、両親がつかみ合いのケンカなんて始めたら、子どもとしては想像を絶する複雑さに見舞われますよね。また、子どもを巻き込んだエピソードにかき消されていますが、妻とはいえ女性相手に手を挙げること自体かなりマズいかと…。つかみ合いで一方的ではないとはいえ、十分DVにあたりますし、矢部の番組的に言えばその時点で『アウト』ですよ。子どもに暴力的な影響も与えかねません」(週刊誌記者)

相方の新婚生活よりも、自身の家庭を顧みた方が良さそうだ。

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