『千鳥』大悟が“渡辺直美パーティー”参加で炎上「志村さんのこと忘れたんか?」

志村けん 

(C)まいじつ 

人気お笑いタレントの渡辺直美が、昨年12月28日に自宅マンションでパーティーを開いていたと、1月7日付の『NEWSポストセブン』が報じている。

現在、渡辺はアメリカを活動拠点にしているが、この日は帰国祝いと忘年会を兼ね、親しいメンバーで鍋を囲んだという。参加者は『千鳥』大悟、『ピース』又吉直樹、『平成ノブシコブシ』吉村崇、『とろサーモン』久保田かずのぶらで、女性は渡辺1人だけ。紅一点のお姫様状態での鍋はさぞかし美味だったことだろう。

「渡辺は新型コロナウイルス感染に配慮したのか、レストランではなく、自身が所有する140平米のパーティールームがあるマンションを会場に選んだようです。不可解なのは、日本一のインスタグラマーにもかかわらず、なぜかこの日のパーティーの様子は投稿していないこと。また、参加者たちも同じ様に誰一人として投稿していないのです。ちょっとした食事の様子でさえ嬉々として投稿するお笑い芸人が、一斉に口をつぐんでいるのは、渡辺からきつく箝口令が敷かれていたからでしょう。バレて炎上するのを危惧していたとしたら、かなり悪質だと言わざるを得ません」(エンタメ誌記者)

『千鳥』大悟もなぜパーティーに参加した?

感染対策はしているだろうが、今は誰が新型コロナになってもおかしくないほど感染が拡大している。そして、このパーティー参加メンバーで、槍玉にあがっているのが大悟だ。ネット上には

《大悟サイアクだな。志村がなんで死んだのか忘れたんだ》
《SNS禁止で開催したのにバレたのか…。参加者は大悟が意外だな…。志村けんさんの件あったから、少しは警戒してるものなのかと…》
《大悟いたのか…。志村さんの記憶、もう薄れたのかね》
《大悟さん…志村さんのこと忘れたんか? 飲食じゃなくて、せめて花を贈る会とかにして、解散したら良かったろうに》
《大悟も師匠と呼んでた志村けんさんがコロナで亡くなってんだから、慎重かと思ったら軽薄すぎ。尊敬というのも口先だけだったな》

などと、昨年に新型コロナで亡くなった志村けんさんの名前を出し、大ブーイングが飛び交っている。

大悟は志村さんとプライベートで頻繁に飲みに行っており、志村さんが亡くなった後は志村さんの愛車を購入するなど、〝師匠〟として崇めていたことで有名だ。

また、渡辺は1月4日深夜放送の『私の職業〝渡辺直美〟~誰も知らない渡辺直美~』(フジテレビ系)に出演した際、「志村さんのコント番組『バカ殿』とかに呼んでもらえるようになって。2人だけでコントやる機会が過去2回だけあって、その時に、めちゃくちゃ緊張して、うまく自分が出せなかった。気を遣ってしまったというか。今思うと、志村さん的にもバンバン来てほしかっただろうなと」と後悔を口にしていた。

もちろん大悟や渡辺だけでなく、他のメンバーも今回の行動は褒められたものではないだろう。ましてや志村さんの死を深く受け止めているならば、安易な行動は控えるべきだったのではないだろうか…。

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