手越祐也“炎上狙い”動画も再生数伸びず…ユーチューバーとして大ピンチ

手越祐也 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

人気ユーチューバーの手越祐也が1月1日に動画を更新。しかし、その内容がネット上で猛批判を受けている。

今回更新したのは、『新年になったので、忖度に苦しめられた本音を語ります』というユーチューバーらしさ全開の暴露話。この中で、「しがらみが凄い」と芸能界に対する文句を打ち明け、決まっていた仕事が消滅したなどの被害を主張した。そして「こんな事してたらエンタメ面白くならんぞ」「日本の芸能界の問題だ」などと芸能界を強く批判するのだった。

しかしネット上を見ると、手越に共感している人は少ないようで

《後ろ盾が無い今の状況がお前の実力なのに、前事務所のせいにするな》
《今まで自分がいかに守られて忖度される側の人間だったか気づいた?》
《日本というか、自分がおかしい事に気付いたが良いよ。ジャニーズだから仕事あっただけ》
《ジャニーズを辞めたからではなく、自分の言動や行動が原因かだとは考えないの?》

など反論の声が続出。手越こそが、忖度されていた側の人物だというツッコミも殺到している。

もともと手越祐也単体では数字がなかった?

「実際、ジャニーズ事務所に所属していた頃の手越は、ゲスな恋愛スキャンダルにくわえて、未成年との飲酒報道などもあったがスルーされ続けていました。同じグループのメンバーが活動自粛などの処分を受けていたことを考えると、明らかに手越が忖度されていたことがわかりますね」(芸能記者)

また、そもそも今の手越に人気がないことはすでにバレはじめているという。

「手越がYouTubeを開設したばかりの頃は、再生回数が600万回超えの動画もあるなど、大注目が集まっていました。しかし今では、10分の1以下の数十万回が平均的な数値。他のユーチューバーとコラボしなければ、数字が稼げないほど落ちぶれています。自分に数字がないことが露呈する中で、芸能界を批判するのは負け犬の遠吠えでしかないでしょう」(同・記者)

暴露話で炎上でもして、なんとか注目を集めたいであろう手越。しかしその動画も大して伸びておらず、このままでは2021年はすっかり消えることになりそうだ。

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