堀江貴文“鼻毛警察”に猛反論も「マスクしてれば見えなかったのに」

堀江貴文 

(C)まいじつ 

歯に衣着せぬ発言が頻繁に話題になる、実業家の「ホリエモン」こと堀江貴文氏。彼のネット上での振る舞いが、またも話題を集めている。

12月頃から新型コロナウイルスの感染爆発が止まらず、GoToキャンペーンが停止されるなど、移動や外出の自粛が叫ばれている昨今。しかし、堀江氏は第1波の頃から自粛による経済効果の萎縮を問題視しており、今もなおアクティブな行動を行っている。年明けにも、堀江氏は北海道旅行へと繰り出し、SNSで現地を楽しむ様子をアピール。1月4日には、《ニセコ最高!》とツイッターに投稿し、白銀のゲレンデからスキー中の自撮りをアップしていた。

しかしこの画像、堀江氏の鼻から鼻毛が伸びていたようで、複数のユーザーがこれを発見。鼻を拡大して鼻毛が見えた画像を添える者が続出し、

《鼻毛出てます!》
《鼻毛がスゴォィ》
《めっちゃ鼻毛でてる鼻毛飛び出しとるがな!》
《とりあえず手で鼻毛ぬいちゃいましょう!!》

などと指摘していた。

ホリエモンがnoteで「鼻毛警察」と反論

すると、これに対し、堀江氏は文章配信サイト『note』で猛反論。月額会員や単品記事購入など、有料でしか見られないフィールドにて《鼻毛警察》と題した長文の投稿を行った。

同投稿は冒頭部分のみ無料公開されているのだが、そこには《SNSは〝一億総ツッコミツール〟になっている。小学校のクラスでいつも人の粗探しをして喜んでいた男子などいたと思うのだが、それと同じような人たちが溢れている》《「鼻毛、出てますよ」というリプがチラホラと来たことにビックリした》《鼻毛のケア、例えば鏡を見て手入れしてから自撮りするなんて女子みたいなことをオッサンがしているわけないじゃんと思うのだ。それでも、〝鼻毛〟警察はやってくる(笑)》といった文が並ぶ。

鼻毛への指摘を「鼻毛警察」と揶揄して仕返しした形だが、ネット上では

《別に自撮り前じゃなくても普段から整えとけよ》
《マスクさえしていれば見えなかったのに》
《野菜にもキレるし鼻毛にもキレる 万物にキレる》
《ほんまおもしろいな こんな長文で反応してくれるやつなかなかおらんやろ》
《おっさんの自撮りがまずキモい》

など、堀江氏への失笑が広がってしまった。

普段の配信では、現代社会にメスを入れるような鋭い発言も多い堀江氏のnote。これを機に有料会員となり、過去の分までイッキ見してもいいかもしれない。

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