靴職人・花田優一の初ライブが中止に!“表現の証明”に奔走する25歳

花田優一 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

自称靴職人の花田優一が1月7日、自身のブログを更新。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、初ライブが中止になったと明かして話題になっている。

花田は7日に、都内で初アルバムの発売記念ライブを予定していた。中止になったことについて彼はブログで、《悔しい とても楽しみだったからなお悔しい まだ計画しているものもあるし中止になったものはリスケして改めてやれるようにするので、その時は是非!来てください!!!!》とコメント。

また、《自分の靴をはいて皆さんの前で作品を表現できる日まで磨いておきます!! それぞれ悔しいこと多いと思いますが、小さなことでも、隣の人を励まして晴れの日に向かって進みましょう!》と、前向きな姿勢をみせた。

この報告に、ファンからは

《残念ですね。でもコロナだから仕方ないですね。お互い頑張っていきましょう》
《こればかりはしょーがないね。気を落とさずに靴作り頑張ってくださいね》

などと、エールが送られているが…。

表現の証明に奔走する花田優一!

「最近の優一は、靴作りより、歌手活動にかなりご熱心。自身のインスタグラムに、ファーストアルバムの曲の歌詞をアップするなど、PRに余念がありませんでした。もっとも、優一が歌手活動に力を入れれば入れるほど、批判の声も大きくなっており、優一もかなりイラついているともっぱらです。同日にアップしたブログでは冒頭《自分の未熟さに呆れたり意味もなくバカにされたりあからさまに邪魔されても僕には、はっきりと目指す形がある。この先に僕のすべての作品がひとつに集約される瞬間があることを一番僕が知っている》とコメントしていました。いよいよ靴作りに本腰を入れるのかと思いきや、《明日公開ファーストアルバム『みなさん どうぞ』これも、また僕の表現の証明》と続けたため、ズッコケる人が続出したとか。この調子ではアンチが増えることはあれ、減ることはないでしょうね…」(芸能記者)

ライブが中止になったからには、靴作りに専念してほしいものだ。

【あわせて読みたい】