実録!違法薬物売買の取引に使われる「3大スポット」

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昨年から芸能人の違法薬物事件があとを絶たない。

昨年は高知東生、清原和博、ASKA、高樹沙耶らが世間を騒がせたが、今年も5月に田中聖、6月に橋爪遼が立て続けに違法薬物関連で逮捕された。違法薬物事件を起こすと、ほぼ確実にタレント生命が絶たれるわけだが、それでも芸能人と違法薬物の関係は密接だ。

「違法薬物には“芸能人価格”があり、一般の客の2~3倍の価格で売られています。売人にとって芸能人は上客であるため、売人は芸能人への販売ルートの確保に躍起になっている。一方で、タレントやアーティストは夜遊び好きが多いので、知らないうちに取り巻きに怪しい人物がまぎれて近づき、薬物使用にうまく誘い込むのです」(夕刊紙記者)

東京都渋谷区の田中聖が逮捕された現場は、2009年に酒井法子の元夫が覚せい剤所持で逮捕された場所のすぐ近くで、以前から違法薬物売買のスポットだと噂されていた。いったいどんな場所が違法薬物の売買に使われやすいのか。

 

身近な場所でも売買される

「まずはパチンコ店です。パチンコは射幸性が高く、売人も買い手も集まりやすいとか。人が多くて目立たないので、隣り合った台に座り、打ちながらアイコンタクトを取って、監視カメラのないトイレに行って売買するそうです。また、サウナもよく使われます。脱衣所は回りの目を気にしなくていいことから、売買に使われ、サウナ室は売人同士の情報交換に使用されるといいます。また薬物常習者は汗をよくかくので、サウナ好きが多いそうです。」(同・記者)

さらには、手渡し以外の方法もあるという。

「路上のコインロッカーもよく使われます。薬物はロッカーのなかに保管し、鍵はそばにある自販機の下に隠しておくそうです」(同・記者)

意外に身近なところで売買されているようだ。

 

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