『サンジャポ』に大批判! デヴィ夫人への忖度全開で「情けない」

デヴィ夫人 

(C)まいじつ 

昨年の大みそかに、約90人を招いて高級ホテルで年越しパーティーを開催したデヴィ夫人。悪びれるどころか開き直っている態度に世間は怒りに燃えているが、1月10日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)が、さらに火をつけてしまったようだ。

番組に出演したデヴィ夫人は、今回のパーティーについて「こういう時期だからこそ、勇気を持って開催した」と言い出す。このパーティーで経済が回ったことで、関係者はみんな「助かっている」とし、「自粛で全てを止めてしまうと、本当に経済は破綻してしまうと思う」と主張した。

さらに炎上については、「東スポの書き方が非常に悪意ある」と批判。続けて、自分たちは〝感染に対する意識を高く〟パーティーを行ったと強調し、「感染する人たちは20、30代の若い方が多い。若い方たちも緊張感を持って頂きたい。渋谷の繁華街なんかポイ捨てタバコやったりしてますよ。マスクしてない人も多い」などと若者批判で論点をすり替えていた。

『バイキング』でもデヴィ夫人に忖度

今回のデヴィ夫人のめちゃくちゃな弁解には、当然ネット上で非難が続出。擁護しているような声はほとんど見つからない。さらに、番組でデヴィ夫人に立ち向かっていたのが、元衆院議員でタレントの杉村太蔵くらいだったことも非難の的に。いつもはガヤガヤとうるさい芸能人たちが、デヴィ夫人に何も言い返さなかったことについて、

《大蔵が日に日にまとも化する不思議。そして、石像化するゆきぽよとりゅうちぇる》
《大蔵以外の人も少しは言って欲しかった。何のためにテレビでてんのやら》
《爆笑問題を筆頭に他の出演者は何も言わないし、サンジャポもダメだな》
《太田もダメ。他の出演者も忖度すんな。情けない。この中でまともなのは太蔵のみ》

といった声があがっている。

坂上忍がMCを務める『バイキングMORE』(フジテレビ系)でも、いつもは何かと政治家に噛みつく出演者たちが、デヴィ夫人の炎上についてお茶を濁していたことが批判されている。身内に甘い芸能界とは、まさにこのことだろう。

【あわせて読みたい】