嵐・櫻井翔が当初24時間テレビの司会を断っていた理由

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日本テレビが毎年放送している『24時間テレビ 愛は地球の救う』は今年、8月26~27日に放送される予定で、『嵐』の櫻井翔、『NEWS』の小山慶一郎、『KAT-TUN』の亀梨和也の3人がメインパーソナリティーを務める。

しかし、近年はチャリティー番組としての役割が疑問視されている。

「チャリティー番組と銘打ちながら、毎年パーソナリティーほかマラソンランナー、長時間出演者にはかなり高額の出演料が支払われると噂されています。チャリティーでありながら、タレントに出演料を払っていることは日本テレビも認めていて、広告料だけで足りずに募金を出演料に充てているなどという疑惑もあります。一部から『メインパーソナリティーには1人1000万円以上が支払われる』と暴露され、どう考えても尋常ではない番組です」(テレビ雑誌編集者)

3人のなかで最も年長なのは35歳の櫻井。そのため、中心になる役割が期待されるが、実力に疑問符が付いている。

「司会のうまさは一番が小山、次が亀梨、かなり離れて3番目が櫻井という評価です。小山は女性関連のスキャンダルが頻発したため、女癖の悪さがかなり問題になっていますが、仕事面での評判は悪くありません。アナウンサー並みの流暢な話ぶりに知識もそれなりに豊富で、純粋に評価できます。亀梨は野球の知識を中心に行動力もあるところが認められています。しかし櫻井は、このふたりに比べて司会も下手で知識もありません」(同・編集者)

小山は夕方のニュース番組『news every』に月曜から木曜を担当しており、亀梨も土曜と日曜にスポーツ番組『Going! Sports&News』へ出演している。櫻井はニュース番組『NEWS ZERO』に出演しているものの、月曜日のみで番組内でも重要な役割は任されていない。

「NEWS ZEROでメインキャスターの村尾信尚が櫻井を呼びかけるときは『櫻井キャスター』と呼びますが、まれに『櫻井くん』と言ったりもします。櫻井のことを内心ではばかにしているのでしょう。いつもカンペを見続けながら司会をしていることが視聴者からも分かるほどです」(日本テレビ関係者)

長時間放送の24時間テレビでは、キャスターとしての実力が試される場になるだろう。そのため、櫻井は当初、出演したがらなかったという。

「櫻井は小山と並んで話したら、アナウンス力と知識で歯が立ちません。亀梨は番組内のスペシャルドラマにも出演するため、番組への貢献度は高くなります。櫻井が小山と差を付けられると、評価の差が目立つことになるでしょう。櫻井にはマラソンランナーの方が、話す必要がない分、向いていたかもしれません」(同・関係者)

生放送の長丁場を乗り切ることはできるか。

 

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