新ドラマ「過保護のカホコ」は星野源に主題歌以外の役割も期待か

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歌手で俳優の星野源が『恋』以来10カ月ぶりの8月16日に通算10枚目のシングル『Family Song』をリリースする。同曲は7月12日から始まる高畑充希主演ドラマ『過保護のカホコ』(毎週水曜午後10時=日本テレビ系)の主題歌にもなっている。

「星野に主題歌を頼むのは、昨年のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS)が高視聴率だったことにあやかろうという考えからです。逃げ恥は主題歌の恋とエンディングのダンスが一大ブームを巻き起こしました。その再現を日本テレビが狙ったのでしょう」(芸能記者)

過保護のカホコは、高畑充希の演じる過保護に育てられた女子大生の根本加穂子が、社会に出て一人前になるまでを描く。星野は「脚本を読ませていただき、家族をテーマにしたソウルミュージックにしたいと考えました。その後、“家族とは何ぞや”とぐるぐる考えながら作詞し、楽曲はバンドメンバーに朝まで付き合ってもらい、細かくこだわりながらレコーディングしました」と語っている。

星野は逃げ恥のときにドラマへも出演したが、今回はキャスティングされていない。しかし、それには理由があるという。

 

視聴率悪化時のテコ入れ役も期待

「日本テレビは、視聴率が悪化したら星野にスペシャルゲストで出演してもらいたいという希望と保険をかけています。また、恋は配信で170万ダウンロード、ユーチューブ再生回数も1億4000万回を超え、今年のジョイサウンドカラオケ上半期ランキングで1位になりました。いま、星野ほど絶大な人気を誇り、アーティストと俳優を兼任できる人材はいません」(同・記者)

主題歌のFamily Songについて、音楽ライターは次のように語る。

「楽曲としては、かなり練り込んだ印象があります。星野らしい優しいメロディーですし、ヒットするのでしょう」

今後、主題歌に星野源の曲を採用するドラマが増えそうだ。

 

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