『ボンビーガール』劇団ひとり“不倫サレ妻”イジリが好評「これは優しさ」

劇団ひとり 

(C)まいじつ 

〝白昼不倫〟により、昨年末まで活動停止処分を受けていた競泳男子・瀬戸大也選手。彼の妻で、飛び込み元日本代表の馬淵優佳が、1月12日放送のバラエティー番組『幸せ!ボンビーガール2時間SP』(日本テレビ系)に出演。一緒にロケを行った、劇団ひとりとのやりとりが話題になっている。

この日、番組では「予算5000円で家族4人、1週間分の晩ご飯を作ることができるのか」という企画に挑戦。ひとりから「例の件はどうなってるんですか?」と聞かれた馬渕は「えっ、何のことですか?」ととぼけて笑い流した。

その後、料理ロケでも騒動について突っ込まれた馬渕は、記事が出る直前の2日前に不倫を知ったことを明かし、「これは来たなって。めっちゃ怒りました。蹴り上げました」と笑いながら振り返る。そして現在の瀬戸について、休日は必ず家に帰ってきて、まじめに練習に打ち込んでいるなどと明かした。

この放送に、ネット上では

《馬淵さん、いくら何でもメディアに出すぎじゃ無いかとは思う。痛々しい》
《夫がスポンサーから切られたので、奥さんが稼がなきゃならないんだろうな》
《復帰に合わせて躍起になってるね。奥さんが堪えてる姿が痛々しくて、正直見たくない》
《夫の不祥事を利用して、自分を売り込んでいるとしか思えない》
《不倫ビジネスみたいで苦手。旦那の代わりに稼がせてあげようという同情? 新しい型の内助の功なんでしょうか?》

などといった声が寄せられている。

劇団ひとりのバラエティー力に絶賛の声

馬淵に厳しい声があがった一方で、ひとりの不倫イジリに、

《劇団ひとりのシリアスな内容も全部面白くする才能まじで欲しい》
《ひとりさんが不倫の件を猛烈にいじってるけど、これは優しさなんだろうね。触っちゃいけない話題のままだと彼女はテレビの仕事に帰ってこられないし》
《馬淵優佳さん、恥を忍んでTVに出てるよ…。瀬戸大也は結果を出して頑張るしかないね》
《強い嫁さんだな。この状況でバラエティーに出て旦那の不倫のことを話せるのは金子恵美とこの人だけですね》
《劇団ひとりの「男は有能なイエスマンであれ」 って名言。ほんまそれ》

といった声も散見される。

夫による2度目の不倫が判明した金子恵美氏など、〝サレ妻〟のメディア露出が多い昨今。〝被害者〟である家族がバッシングされる風潮には疑問を抱かざるを得ないが、ひとりは上手く立ち回ったようだ。

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