田中圭“降板ラッシュ”の理由は素行不良? 業界内ではびこるウワサ…

田中圭 

(C)まいじつ 

不倫・賭博疑惑・警察での保護…。これまで度重なるトラブルを起こすも〝人気俳優〟として君臨してきた田中圭が、ついに社会的制裁を受け始めたのではないかと話題になっている。

年が明けた2021年1月、田中は2019年からメインキャラクターを務めていたボートレースのCMを降板。現在は俳優・神尾楓珠をメインとしたシリーズが放送されているのだが、一部メディアにて、この降板劇が田中の〝素行不良〟にあると報じられた。

「パチンコやボートレースといった事業は公営ギャンブルであり、許認可があるかないかの違いだけで、行われていることは賭け事そのもの。お酒や消費者金融もそうですが、負の面も強いコンテンツの広告は、他業種より一層クリーンなイメージが求められます。CMキャラクターの素行が悪いと、降板になってしまうこともしばしば。これまで度重なるトラブルを起こしてきた田中も、イエローカードの累積でついに〝レッド〟になったと報道では伝えられています」(芸能誌記者)

『ゴチになります!』も“本当のクビ”だった?

同報道はあくまで〝ウワサ〟レベルのものにすぎず、信憑性には若干の疑義が残る。しかしまた一方では、この報道を裏付けるような動きもあったというのだ。

「昨年末、田中は『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の『グルメチキンレース・ゴチになります!21』最終戦で最下位となり、クビになりました。しかし、レース前の順位で田中は4位と、レギュラー継続の可能性は十分にあったのです。あまりにも突然の降板劇だったため、番組側が最終戦で最下位になるように仕向け、クビにする方向で〝調整〟したともウワサされているのです」(芸能ジャーナリスト)

一体なぜそんなウワサがあがってしまうのだろうか。

「田中の素行不良が一向に止まらず、制作サイドが我慢の限界に達し、リスクヘッジに動いたと見ることができます。昨年8月、田中は泥酔でタクシーに乗り、料金を払わず、警察に保護されたことが明らかになりました。また、これまでにもグラドル2名の同時お持ち帰りなどなど、酒乱トラブルは枚挙に暇がない。いつ大きなトラブルに発展してもおかしくはなく、〝お蔵入り〟の危険性も考え、起用を取りやめたと考えることができそうです」(同ジャーナリスト)

散々トラブルを起こしながら、これまで全く社会的制裁を受けてこなかった田中。しかし、そんな〝ボーナスタイム〟も、ついに終わりを迎えたのだろうか。

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