『ヒルナンデス』スタジオの空気が凍る…若手芸人の失態に「怖かった」

南原清隆 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

男女お笑いコンビ『ゆにばーす』のはらが、1月11日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演。得意の〝詐欺メーク〟を披露したのだが、視聴者・共演者からは微妙な反応があがってしまった。

はらは月曜レギュラーの藤田ニコルが依頼人を変身させる『にこるん隊長のファッションレスキュー』に登場。今回は、ニコルにコーディネートを求めるだけでなく、自身の詐欺メークも合わせて〝大変身〟に挑んだ。はらの目的は、高校生から愛読していたという雑誌『ViVi』の表紙を飾ること。コーディネート後にはスタジオへ行き、「ViVi」表紙風の撮影にも挑んでいく。

ニコルは白とパステルカラーを取り入れたコーデを提案し、「『ViVi』っぽくしました」と服は完璧に。メークはセルフで行うことになり、はらは自身の腕を活かした「ViVi」モデル風の詐欺メークを施していく。

VTRはこのメークまでで、気になる詐欺メークで撮影した画像は、スタジオで生発表されることとなった。

スタジオは期待外れの微妙な空気に…

今回の写真は、実際に「ViVi」4月号に掲載されるとのことで、スタジオには仮誌面が登場。満を持して公開されたのだが、本当に別人レベルになる〝詐欺メーク〟と比べると、今回の写真には、はらの面影がかなり残っている。

スタジオは驚きの声をあげたものの、こころなしか、どこか無理してリアクションしているような雰囲気も。はらにしては微妙な出来だと言わざるを得ず、視聴者からも

《スタジオの空気がやばい 微妙だった》
《いや確かに普段とは違うけど、このはらちゃん もっとこう…》
《携帯で自撮りして顔だけしか撮ってないし、加工もしてるだろうから、雑誌の撮影だと違くなっちゃうね》
《一瞬スタジオの空気凍ったけど…》
《難しいよな、実際のスタジオ撮影だと スマホカメラで角度探していつも撮影してるんだし》
《スタジオの反応がリアルで怖かった》

といった声があがった。

「はらの自撮りや詐欺メークは本当に別人レベルで、その技術は眼を見張るほど。しかし、それはスマホアプリの加工や角度をつけたアングルも込みでのことなので、プロのカメラマンとスタジオではかえって詐欺にならないのでしょう。SNSに上げる画像は本当によくできているのですが…」(芸能ライター)

視聴者・出演者は、期待値から肩透かしを喰らってしまったのだろう。

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