国民的漫画に“鬼滅パクリ疑惑”浮上!? 話題のアニメ&漫画ニュースランキング

(C)Antonio Gravante / Shutterstock

『鬼滅の刃』や『ONE PIECE』など、子どもから大人まで人気のアニメ&漫画、そしてゲームたち。旬の話題をお届けする『まいじつ』に掲載された中から、芸能記者が選りすぐった〝アニメ&漫画〟にまつわる記事をご紹介します(1/13配信まで集計)。

1位 『ONE PIECE』最新話にパクリ疑惑!?「鬼滅で見たわ」「既視感だよ!」

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2位 国民的RPGに暗雲!? 炎上した『ドラクエ11』完全版の売り上げが大爆死

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3位 『鬼滅の刃』ゴリ押しに猛反発の声!「完全にブーム去ってるのに…」

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4位 『銀魂』“鬼滅コラボ”大好評の裏で…『ONE PIECE』のコラボ拒否が話題

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5位 漫画『BORUTO』原案が岸本斉史に! 迷作『サムライ8』の汚名返上なるか?

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6位 「紅蓮華」ノイローゼ?『鬼滅の刃』ブームで“LiSAハラスメント”を訴える声

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7位 『ONE PIECE』特典商法? コンプリートに最低100万円かかる企画が物議

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8位 『鬼滅の刃』推しに『刀剣乱舞』ファンが激怒!?「鬼滅が嫌いになりそう」

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9位 『呪術廻戦』ブームは“鬼滅ロス”の影響? 作品を巡って賛否の声

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10位 『アナ雪』2本立て放送!“悪夢”のフジテレビからテレビ朝日で安心?

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11位 逮捕で連載終了!『アクタージュ』原作者の過去ツイートがヤバかった…

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12位 『キン肉マン』原作者ファン切り捨て!? “ネタバレと感想”の境界線問題

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13位 『鬼滅の刃』予告詐欺!? 特別編集『柱合会議・蝶屋敷編』に落胆の声

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14位 窪塚洋介がベスト!? アニメ『池袋ウエストゲートパーク』にドラマ世代から賛否

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15位 『鬼滅の刃』“実写化”計画が進行中!? 鬼舞辻無惨はGACKTに決定か…

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16位 『名探偵コナン』黒幕はやはり阿笠博士!? 作者の一言で推理が加速

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17位 『サザエさん』視聴率ナゾの爆上がり! この4年で最高数字の理由

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18位 『鬼滅の刃』“グロ怖”描写に初心者ドン引き「本気で無理」「残酷…」

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19位 『ONE PIECE』に忖度!?『鬼滅の刃』最終23巻を巡って広がる憶測

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20位 『名探偵コナン』ファン涙目!? たった10日で“安室透”を越えた映画『鬼滅の刃』

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『ドラクエ』シリーズ最新作が大爆死!

1位に選ばれたのは、『週刊少年ジャンプ』の看板作品として人気を集めている『ONE PIECE』にまつわる話題。2020年10月26日発売の「ジャンプ」に掲載された「第993話〝ワノ国の夢〟」が、『鬼滅の刃』の〝パクリ〟を指摘される事態となってしまったのです。

現在、作中では江戸時代をモチーフとした世界観が描かれており、一部からは和風ファンタジーである「鬼滅の刃」に重なる部分があるといわれていました。そんな中、第993話では、さらに「鬼滅の刃」を連想させる要素が登場することに。

まず1つ目は、カイドウ率いる百獣海賊団のメンバー「疫災のクイーン」が披露した攻撃。クイーンが用いる「疫災弾 氷鬼」は、着弾すると鬼に変化してしまう恐ろしい武器です。これが奇しくも「鬼滅の刃」の敵と同じ〝鬼〟であることに加え、作中のボス・鬼舞辻無惨が持っている「鬼を増やす」という能力とも共通しているのです。

また、物語の中盤に一瞬だけ登場した黒猫も、一部から〝パクリ〟との声が…。猫の顔には大きな目が描かれた符が貼られており、どうやら符を介して他の人間と視覚情報を共有している様子。「鬼滅の刃」にも、同様に符を介して視覚情報を共有する能力の使い手が存在するため、〝影響〟を感じてしまう読者が多かったようです。

続いて2位に選ばれたのは、国民的RPG作品『ドラクエ』シリーズにまつわる話題。2020年12月4日、『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』が、『PlayStation 4』向けの完全版として発売。しかし〝悪質な販売方法〟のせいで、大爆死する結果となったようで…。

もともと「PS4」と『ニンテンドー3DS』用として、2017年に発売された「ドラクエXI」。その2年後に『Nintendo Switch』向けに、完全版となる『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』がリリースされました。そしてなぜか完全版が「PS4」用でも発売されることに。

「同作は、いわゆる〝完全版商法〟の典型例と言っても過言ではないでしょう。完全版が『Switch』で発売されるとなれば、ハードを持っていないファンたちは本体ごと購入するハメに。しかし、『PS4』でも完全版を何事もなかったかのように販売したのです。当たり前ですが、『PS4』向け完全版の発売が明らかになった際は、ゲーマーから猛反発の声が殺到。もちろん炎上していました」(ゲームライター)

発売初週に集計された『ファミ通.com』の〝ゲーム販売本数ランキング〟では、累計2万8612本で7位。国民的RPGとは思えない無残な結果だったのだとか。とはいえ、3年の月日が経ったにも関わらず、3万本程度売れるということは、やはり国民的PRGということなのかもしれません。

今後、どんなアニメ&漫画、そしてゲームが話題になるのでしょうか?

【画像】

Antonio Gravante / Shutterstock

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