『TOKIOカケル』鈴木保奈美が職人に“ダメ出し”連発「可哀想すぎる」

鈴木保奈美 

(C)まいじつ 

女優の鈴木保奈美が1月13日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演。共演した職人にダメ出しを連発し、視聴者からは職人に同情する声が漏れている。

鈴木は『少年隊』の東山紀之とともにゲスト出演。過去の放送で鈴木はくるみパンへの情熱を語り、くるみパンを試食したがダメ出しを繰り返していた。この日も番組は3つのパンを用意したほか、パン職人とリモートでやりとりした。

「もっと生地が粗くていいんだな」「厚い方がいいんだな」

鈴木は1品目を口に入れ「いい感じです。香ばしさ」とほめながらも、「もっと生地が粗くていいんだな」とポツリ。店長はマスク越しに目を見開き、眉毛をピクッと上げた。

2店目の店主はパンに自信はあるとしながらも「保奈美さんのコメントが一流…」と戦々恐々。鈴木はパンを口に入れ、「ライ麦の割に酸味がなくないですか?」と質問。オーナーは「酸味は特に入れていない。アレンジも楽しめるようにあえて…」と答えたが、鈴木は『TOKIO』国分太一の質問に答える形で「アレンジ、必要ないです…」とバッサリ斬った。

最後に登場した店長は「くるみを存分に味わっていただきたい」と、丸ごとくるみを入れ、生地にもくるみを練り込んだパンを用意。「すごい量ですね!」と鈴木は驚いたが、「もうちょっと、でも、厚い方がいいんだな、皮が」とつぶやき、店長は目を泳がせた。

ところどころパンをほめる場面はあったものの、以前の放送と同様にダメ出しが続いた。視聴者は、もう少しパンをほめてほしかったようだ。

《番組だからとはいえ、くるみパン作ってる職人さんがかわいそうになる企画だなぁ。なんか見ていて良い気持ちはしない》
《厳しすぎるだろww 職人に失礼》
《この忖度の無さ、奥様もアラートラン出来そうだ》
《そんなにパン屋さんにエゴを押し付けるなら、自分で監修して作ったらいいのにと思ってしまった》
《ダメ出しから入るからちょっと嫌な感じしたんかもな…》
《パン職人さん達かわいそうすぎる~鈴木保奈美のためだけに作ってるわけじゃないんだからさ》
《パン職人さんたちの個性なんだし、良いところを伸ばせるようなコメントもすれば良いのに》

職人相手にも忖度しない鈴木だからこそ、芸能界でも生き残っていけるのだろう。

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