迷惑系ユーチューバー・へずまりゅう“引退”に非難「なにも信じられない」

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迷惑系ユーチューバーの〝へずまりゅう〟こと原田将大が、SNS上からの引退を宣言した。この報告に、非難の嵐が巻き起こっている。

へずまは昨年7月に、愛知県内のスーパーで会計前の魚を食べたとして、窃盗容疑で愛知県警に逮捕された。さらに10月、大阪・アメ村で購入したTシャツが偽物だと店に難癖を付け、その様子をYouTubeで公開。大阪府警南署に威力業務妨害と信用毀損の疑いで逮捕されている。またその後、新型コロナウイルスへの感染も判明し、数カ月の間に何度も逮捕されるなど、まったく反省の姿勢をみせていなかった。しかし、突然の引退宣言。一体なにがあったのだろうか。

彼の引退は、1月12日、親交のある人気ユーチューバー・コレコレのYouTubeチャンネルにて告知。『【緊急生放送】へずまりゅうから皆さんへ重大発表、エミリン謝罪後完全逃亡…イケカテ配信者から被害を』と題し、へずまとのツイッターでのやり取りを公開した。

へずまは、《SNSの世界から、へずまりゅうは抹消しました。今後は原田将大として真面目に生きていくので更生の邪魔をしないでください。私は社会の為に頑張ります》と語る。さらに、《迷惑系としての活動に限界を感じました。メンタルもズタボロです》と、かなり気落ちしている様子を見せていたようだ。

へずまの“引退発言”に非難殺到

「7月の窃盗容疑では、実害がでていないにも関わらず起訴されました。違法行為を堂々と配信していたことで、懲らしめる意味合いが大きかったのでしょう。法曹関係者の間では、今後実刑とはならず執行猶予がつくだろうと言われています。しかしその一方で、他にも警察が捜査している案件があり、警察は個別に立件できるか見極めているといいます。もしそれらが裁判に発展すれば実刑の可能性が高くなるだけに、反省の姿勢を見せているのでしょう」(ネットニュースサイト編集者)

へずまの今回の告知に、ネット上では

《迷惑になることを散々やってきて、自分のことになると邪魔をするなって都合が良すぎないか? 自分のやってきたことに対してきちんと向き合えよ》
《逮捕されても、いつの間にか出てきて迷惑行為をやるような人間だから、数年後にまたやっていると思うけどね》
《真面目に生きてる人の邪魔しておいて、「更生のために邪魔するな」とは虫のいい話ですね。なにも信じられないわ》
《本当に更生する気があるのなら、もっと誠意ある言葉が出てくるはず。こいつは全然反省してないよ》
《裁判を控えているからね。引退して「更生に向けて頑張ってます」って言った方が、情状面で有利に働くと思ってるのかな》

などと、非難轟々だ。

果たして、本当に引退するのか…。どちらにしても誠心誠意、謝罪の姿勢を見せなければ、世間の怒りが収まることはないだろう。

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