宇垣美里すっかり消える…鷲見玲奈にポジションを奪われ大ピンチ

鷲見玲奈  宇垣美里 

画/彩賀ゆう 

昨年4月の独立以降、タレント・女優とマルチに活躍する元テレビ東京アナウンサー・鷲見玲奈。特にこの年末年始は快進撃を見せ、かつて同ポジションにいた元女子アナを脅かしている。

昨年の鷲見は、バラエティーやCM、雑誌のグラビアと、各分野でひっぱりだこの大活躍。年明け1月10日には、ドラマ『アプリで恋する20の条件』(日本テレビ系)で〝名演〟を披露し、女優としての姿勢も評価を浴びている。

同ドラマにはキスシーンが多かったのだが、主演の本田翼は、頭を重ねて見せるだけの〝してる風〟アングル。一方、鷲見は体を寄せながら唇を重ねる〝本当のキス〟が生々しく2回も流された。さらに驚くべきことに、鷲見はリハーサルからやる気まんまんで望んでいたとか…。

「なんと、鷲見は実際にやる必要のないリハーサルから、本気で唇を重ねていたのです。しかも、どの角度がベストポジションかをチェックするスタッフのため、何度も何度もキスを行っていたそう。本番後には『ここで弱いところを見せたら、次にお仕事が来なくなるから頑張りました!』と語り、その姿勢にスタッフ好感度は一気に上がったといいます」(芸能記者)

宇垣美里が仕事を奪われてどんどんジリ貧に

体を張ったお色気演技は視聴者からも好評で、鷲見の評価はネットでもぐんぐんと上昇。一方、鷲見のブレークで急速に存在感を霞めているのが、元TBSの宇垣美里だ。

「宇垣は19年に退社すると、オスカープロモーションに所属してタレント・女優活動を開始。当初はバラエティー・CM・雑誌と多方面に活躍していましたが、昨年頃から仕事が減少。独立当初に比べ、あまり見る機会もなくなってきました」(芸能ライター)

しかし、鷲見の快進撃が止まらない現状では、さらに追い詰められそうで…。

「宇垣の仕事が減り始めたのは、鷲見の独立とほぼ同じタイミング。おそらく、業界全体が、宇垣より鷲見の方が『元女子アナタレント』として使いやすいと判断したのでしょう。2人はキャラもそっくりですから、どちらかが売れれば、どちらかが割を食うのは必然。富める者がどんどん富んでいくレースなので、このままでは宇垣のオワコン化に歯止めがかからないでしょう」(同ライター)

バラエティー界に急増するギャルモデルのように、「元女子アナ」という枠のタレントも、共存共栄をはかれないものか…。

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