菅田将暉の“オシャレすぎる”近影に驚き!「ムロツヨシかと思った」

菅田将暉 

(C)まいじつ 

1月12日に俳優の菅田将暉がツイッターを更新。新年の挨拶と共に自身の写真を投稿したのだが、久しぶりに彼を見た人々は、その変貌っぷりに驚きの声をあげていた。

話題になったツイートで菅田は、「#菅田将暉ANN」というハッシュタグを添えて《あけましておめでとうございます。2021年も宜しくお願いします》と挨拶。どうやら添付されている写真はラジオ番組『菅田将暉のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)の収録風景のようで、2021年の初収録を伝えるツイートなのだろう。

そんな同ツイートの菅田のヘアスタイルは、ほとんどアフロのようなキツめのパーマ。さらに幅の広い黒縁眼鏡をかけており、auのCM「三太郎シリーズ」などで見かける風貌とはギャップがある。そのためネット上では、

《いや誰だよ》
《これ違う人でしょ?》
《鬼ちゃんは格好いいのになんで…》
《ムロツヨシかと思った》

といった声が。その他《そもそも菅田将暉ってイケメンだったっけ?》と、イケメン俳優という括りであることに疑問を抱く人もいるほどだ。

菅田将暉はオシャレすぎてイケメンに見えないだけ?

「『ViVi』の『国宝級イケメンランキング』で1位に選ばれたこともある菅田ですが、もともと〝正統派のイケメン〟という感じではなかったように思います。特にプライベートでのファッションが奇抜であることで知られており、人によって好き嫌いに大きな差が。一方で映画などのスクリーン上で見せる姿はやはり格好よく、1月29日公開の映画『花束みたいな恋をした』のビジュアルもイケメンだと話題になっていました」(芸能記者)

つまり、決して菅田が〝劣化〟したという訳ではなく、独特なファッションが彼をよく知らないネット民の目に留まり、少しだけ驚かせてしまった模様。髪型も黒縁眼鏡もダサいのではなく、オシャレな人にしかわからない上級者向けのファッションなのだろう。

好きが高じて、趣味で洋服を制作してしまうほど、ファッションにこだわりを持つ菅田。今後も彼のファッションセンスは、どんどん進化していくことだろう。

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