キンコン西野に恐怖…“某新興宗教”と同じ手法の映画興収かさ増しが判明!

西野亮廣 

(C)まいじつ 

お笑いコンビ『キングコング』の西野亮廣が、製作総指揮・脚本・原作を務めている映画『えんとつ町のプペル』。公開から10日間で動員63万人、興行収入8.7億円と好調なヒットを飛ばす同作だが、その裏に新興宗教さながらのえげつない商法が見え隠れしている。

オンラインサロンでの講座参加権に「プペル」鑑賞券を3枚付けるなど、西野が荒業でチケットを捌いていることは既報の通り。しかし現在、ネット上ではこれを凌ぐような売りつけ方が話題となっている。

「話題になっているのは、西野のサロン会員である男性がつづった記事。男性は『プペル』の『シナリオ台本&前売りチケット』を〝原価〟で仕入れて販売できる、販売代行のような権利を購入。その額なんと、80セットで約24万円にものぼったと明かしています」(芸能記者)

男性は「普通に売れる」と感じて購入したとのことだが、捌くことが難しい現実に直面し、自分で映画を80回見ることに決めたそう。しかし、「自分を変えたい」と自身に試練を課す動機で、失業保険を使ってまで購入したというのだから驚きだ。

もはや新興宗教と化した『キングコング』西野亮廣

このように、西野は支援者の心理に付け込み、オンラインサロンメンバーに大量のチケットを売りつけている。その手法は、信者に無料券を配布して一般人にも拡散させる、新興宗教製作の映画さながらと言っていいだろう。

「『プペル』の興行収入・観客動員数が高く見えるのは、クラウドファンディングで金持ちが大量にチケットを買い、知人・友人、さらに見知らぬ全国の子どもたちに無料で配布しているため。某ハッピーな新興宗教のそれと同じであり、既にネット上の一部では〝信者ビジネス〟と揶揄されています」(同ライター)

実際、ネット上には

《サロン形式って神格化がすごいよね… まさしく宗教だ》
《数量限定とかオンラインサロン限定のものを転売するならともかく、どこでも買えるチケットを高く転売できると考えたヤツの頭がおかしい》
《西野はコミュニティ内で人間関係を形成させて労力を捧げさせるシステムができてる》
《映画のレビューも称賛ばかりでサロン会員の動員かかってるの分かりまくり》
《紛うことなきねずみ講で草》

などの声が。呆れるというよりも、その手法に対して恐怖すら覚えられている。

宗教が悪いということでは決してない。何はともあれ、周囲からどう見えようと、支持者当人が満足しているのならば、それでいいのだろう…。

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