森七菜の事務所移籍が濃厚に!“ファン不在”の対応に呆れ声「マジありえねぇ」

森七菜 

(C)まいじつ 

女優・森七菜が、大手芸能事務所『ソニー・ミュージックアーティスツ』へ移籍することが濃厚になった。

森は1月14日未明、突如、自身のインスタグラムを削除。所属事務所『ARBRE(アーブル)』の公式サイトでは、タレント一覧から消えていたため、ファンからは心配の声があがっていた。

「一時は芸能界引退、ステージママが事務所とトラブルを起こしたなどと、さまざまな憶測が流れましたが、関係者筋への取材で、女優の土屋太鳳、倉科カナ、二階堂ふみらが所属する『ソニー・ミュージックアーティスツ』へ移籍することがわかりました。ソニーはスポーツ紙の取材に、『現場をサポートさせていただいているのは事実です。今後の事は整い次第ご案内させていただきます』とコメントしていますので、いずれなんらかの発表があるでしょう。今回の電撃移籍はファンを含め、業界でも大きな騒ぎとなりました。森が活躍の場を広げるために移籍を決意したのはいいのですが、事前に告知するなど、もう少しきちんとしたやり方があったのではないでしょうか」(芸能記者)

森七菜と事務所の対応に疑問の声が殺到中!

ネット上では、森の進退が明確になったことで、「ほっとした」という声が広がったが、一方で批判の声も殺到している。

《なんで最初にきちんと説明しないんだろ。突然インスタ削除とかマジでありえねぇ》
《公式バッジがついてるインスタグラムなら、新しい事務所に移籍しても普通はそのまま受け継ぐよね。なんで消したの?》
《業界内の事情があるんだろうけど、ファン不在だったなぁ。せっかく人気が出てきたのにこれじゃあね…》
《もう少しファンに対する配慮がほしかったね。引退するんじゃないかと思った》

昨年10月には俳優・城田優が所属事務所の『ワタナベエンターテインメント』との専属契約を満了したが、移籍にあたり自身のインスタグラムを更新。《みんな元気? この度、新しいホームページが出来ました。プロフィールのリンクをクリックしてみてください! これからどんどんアップデートしていくので、お楽しみに》と報告していた。

また、9月に所属事務所を移籍していた俳優・伊藤健太郎は自身のSMSを更新し、《私事ではありますが、この度は、3年間お世話になりました株式会社aoaoを、2020年9月10日をもって退社しました》と報告している。いずれもインスタグラムはそのまま継続して利用しており、森のように突然、削除することはなかった。

森の対応には疑問が残るが、なにはともあれ、真相が明らかになり、ファンはほっとしたことだろう。

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