近藤春菜もついに…お笑い芸人が“ワイドショー”から降板する理由とは

近藤春菜 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

今年3月いっぱいで、レギュラー出演していた情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)から卒業する『ハリセンボン』近藤春菜。卒業は自らの意志で、前々からスタッフたちにはその意向を伝えていたようだ。

「春菜は芸能人の不倫問題を扱う際に、『周りが言うことじゃない』などと論じ、明らかにコメントすることを避けているようでした。八方美人的な性格なので、不祥事を起こした芸能人を叩くのが耐えられなかったのでしょう」(芸能記者)

貴重なレギュラー番組を捨てるという芸能人としては珍しい行為だが、実は報道番組から降りた芸能人は春菜だけではない。

『グッとラック!』終了後の新番組のMCに内定している『麒麟』川島明もその一人。彼は安藤優子の情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、2015年から18年の3年間レギュラーコメンテーターを務めた後に、自ら降板を望んだという。その理由として、「『グッディ』やってる時が一番キツかった」「自分は向いてないなと思った。だから今はワイドショーは全部断ってるんですよ」と明かしている。

『バイキング』からは降板ラッシュ

なお、川島がMCの新番組は、時事ニュースを扱うといった方向性ではなく、『はなまるマーケット』のような生活情報中心の内容になるため、川島はオファーを受けたそうだ。

小藪一豊と『フットボールアワー』後藤輝基、そして宮迫博之は、坂上忍の『バイキング』(フジテレビ系)から降板している。宮迫は降板について、芸能人のプライベートについて憶測であれこれ話すのが嫌だと明かしている。ちょうどその頃、不倫報道もあった宮迫だけに、「お前が言うな」状態になるのを懸念した可能性もあるだろう。

小藪は降板理由こそ語っていないが、『バイキング』卒業後に「(自分の発言に対し)坂上さんが明らかに嫌な顔をしているときがある。心が折れるときがある」と吐露。坂上からのパワハラをニオわせていた。

後藤も降板理由を語っていないが、相方の岩尾望が続投していることから、自主的に降板したい理由があったとウワサされている。

ともあれ、嫌だと思った仕事を簡単に離れられるのは、なんとも羨ましいものだ。

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