小島瑠璃子が池上彰の選挙特番で称賛された「リポート力」

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7月2日に投開票があった東京都議会議員選挙に関する番組『池上彰の都議選ライブ~ニッポンの大問題~』(テレビ東京)で、タレントの平愛梨の弟で、立候補した平慶翔氏に密着した様子が放送されていた。この番組内で、この平候補対して「線が細いですねえ」と歯に衣着せぬリポートをしたタレントの小島瑠璃子にSNSで絶賛の声が挙がっていた。

平氏はもともと、自民党幹事長代行の下村博文議員の秘書で、今回、加計問題の書類の問題で「元秘書が書類を持ち逃げした」と名指しで批判された人物でもある。6人兄弟の4番目で、兄はビバリーヒルズ在住の実業家でモデルもしている。姉は平愛梨、妹は平祐奈、義兄は長友佑都という家系だ。

「この平候補に対して『線が細い』、『あくまでも私の主観ですが』と言える小島の表現力は、ニュースキャスターにぴったりで、池上さんも収録中に『さすが小島瑠璃子はばっさりといきますね』と感動すらしていたそうです。小島が政治や事件などジャーナリスティックな番組にも対応するスキルがあるところを見せました」(芸能関係者)

 

勉強熱心な小島

小島については、中居正広も恵俊彰も「小島瑠璃子に仕切らせたらとても上手にやる」と高い評価をしている。

「今回はたまたま選挙番組で平の選挙事務所に張り付く役回りでしたが、こうしたことを何回か経験すれば、数年後に選挙速報番組を仕切っていてもおかしくはありません」(政治ジャーナリスト)

小島がMCとして開花したのは、2014年9月にTBS制作の世界バレー女子イタリア大会中継番組で、ホリプロの先輩でもある大林素子(元バレーボール全日本女子選手)とともにスタジオMCを務めたときだとされる。

「このときに、尺が短くてもいかに気の利いたコメントを言うか、また尺が長いときにいくつインパクトが残ることを言うかなど、実験的に何度も試してスタッフに『いまのはどうでしたか』と聞く研究熱心な小島の姿がありました。今回の池上の番組でも、スタッフ全員に小島のレポート力は伝わっています。平の事務所前で胡蝶蘭がたくさんある絵をカメラに撮ってもらうなど、機転の利くところも見せました。しばらくは別番組で池上もうまく小島を使うでしょう」(放送作家)

都民ファーストの会が議席数を大きく伸ばし、しらけた雰囲気が漂う選挙速報で見せた小島の“大胆レポート”。並み居る御用達ジャーナリストやパネラーにもお手本として見せたいパフォーマンス力だった。

 

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