LiSA『金スマ』登場でファンが“古参”マウント「俺はガルデモから知ってる」

LiSA 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

1月15日放送の『中居正広の金スマ新春SP』(TBS系)に、アニメ『鬼滅の刃』の主題歌を歌ったことで、一般知名度を獲得した超人気アニソン歌手・LiSAが登場。それに伴いネット上では、ファンによる〝古参アピール合戦〟が繰り広げられることとなり、一般視聴者たちをドン引きさせていた。

同日の番組では『第26回 日本レコード大賞』を受賞したLiSAをゲストに迎え、彼女の今まで語られることのなかった知られざる一面に迫っていくことに。スタジオには、バラエティー慣れしていないLiSAのために、『鬼滅の刃』で我妻善逸を演じる声優の下野紘、LiSAと同じ事務所の『バイきんぐ』小峠英二、芸能界一のLiSAファンを自称する『Kis-My-Ft2』宮田俊哉の〝三本柱〟も登場し、彼女の魅力を語る。

そんな豪華メンバーが集結して、LiSAの世間からの印象や武道館ライブの大事件、多忙な年末やレコード大賞の舞台裏などが紹介された。

絶妙にウザいLiSAファンのマウンティング

LiSA尽くしの同番組だったが、世間からのインタビューでは〝鬼滅の人〟というようなイメージばかり。また、番組内でも『鬼滅の刃』のことに触れまくっていたため、思いがけずファンの〝マウンティング魂〟に火がついてしまったようだ。ネット上には、

《わたし8年前にLiSAと握手してるんで古参です》
《LiSAがテレビ出てるの見るのは嬉しいんだけど、鬼滅見て新規のファンになった人達を見ると俺はガルデモの頃から知ってんだよ!って古参ぶりたがってしまう》
《Angel Beats!を中学時代に見てた自分はLiSAの古参アピールしても良いですか?》
《『AB!』の頃からLiSAの歌聞いてたから、最近の鬼なんとかのせいで〝彗星の如く現れた〟的な扱い受けるとまあモヤるよね》

などの古参アピールが溢れかえっている。一方、ファンの〝LiSAマウンティング〟にウンザリしている人も多いようで、

《LiSAの古参ファン嫌い》
《LiSAさんのファンならSAOと鬼滅の刃の曲以外知ってから言えみたいなリプが金スマのとこにあったけど、別に良くね?》
《別に好きになった早さより、ずっと好きな物を好きでい続けられる才能の方が案外難しいものだと思っている。ウザい古参イキリにしか見えなかったツイートばっか》
《言うても鬼滅ブーム無かったらLiSAはレコ大も紅白出ることも無かったやろ。すぐオタクは古参マウント取りたがる》

などと辟易した声を漏らしていた。

古参アピールはオタクによくある風潮だが、何も偉くない上に何の利益も生まないだけでなく、自分が年を取っているというだけのマウントに過ぎないことを肝に銘じてほしいものだ。

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