実写映画『銀魂』放送で“三浦春馬”トレンド入り! 追悼テロップに感動の声

三浦春馬

(C)まいじつ

1月16日にテレビ東京系で、大人気作品『銀魂』の実写映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』が放送。同作には、昨年この世を去った三浦春馬さんも出演しており、視聴者から感動の声が寄せられていた。

今回の地上波放送は、アニメ映画『銀魂 THE FINAL』の公開を記念したもの。原作の『真選組動乱篇』と『将軍接待篇』を合わせた同映画にて、三浦さんは『動乱篇』の重要人物である〝真選組〟の参謀・伊東鴨太郎役で出演していた。また映画のラストには、テレビ局の計らいで「三浦春馬さんに心より哀悼の意を表します」といったテロップも流れることに。

「三浦さんが鴨太郎役に抜擢された際、ネット上では絶賛の声があがっていました。基本的に実写映画というのは厳しい声が集まりがちですが、三浦さんに関しては鴨太郎の理知的ながら野心に溢れた表情が見事に再現されていたため、《ハマリ役》《ハイクオリティ!》といった反響が続出。同映画の中で、断トツで愛されていたキャラと言っても過言ではないでしょう。今回の放送では〝三浦春馬〟がツイッタートレンド入りを果たしました」(芸能ライター)

地上波での三浦春馬さんの姿に…

視聴者は三浦さんや追悼のテロップを見て感動したようだ。ネット上には、

《このタイミングで銀魂2をやって、追悼テロップを出すテレ東の配慮の素晴らしさ》
《気を抜いて観ていたエンドロール。不意打ちの追悼テロップはアカン》
《最後の追悼のテロップが余計に悲しくなるな》
《エンディング終わりの追悼メッセージで泣いてしまった》
《三浦春馬の追悼メッセージは、ダメだよ…。泣くよ》
《追悼メッセージ出ましたね。そうだね、これからも彼の作品を見ることが追悼だね。銀魂ありがとう》
《鴨太郎が三浦春馬くんで本当によかった》
《『銀魂2』ってどう観ても鴨太郎主演だよね? 伊東鴨太郎がかっこよすぎてせつなくて サイコーです》

などの声が続出している。

三浦さんは出演している作品の数々で、今もなお人々に感動を与えているようだ。

【あわせて読みたい】