和田アキ子が再び“紅白への恨み”をツラツラ「執着しすぎで恥ずかしい…」

和田アキ子 

(C)まいじつ 

1月16日、歌手の和田アキ子がラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、NHKの『紅白歌合戦』への想いを口に。ネット上では「まだ言ってる…」と呆れ声が広がっている。

この日は、22年の長い歴史に幕を下ろすことになった、小倉智昭がMCを務める『とくダネ!』(フジテレビ系)についてトーク。和田は「本当に長い間お疲れさまでした。分かりやすく説明してくださって、おしゃれな終わり方でしたね」とねぎらった。

今回の降板をめぐっては、小倉が番組放送中に「次の世代の人にキャスターというポジションを譲ってね、新たな番組がスタートするといいのかなと」と、自ら座を明け渡したようなコメントをしているが、これが和田にとっては羨ましかったようだ。

「私も紅白、自分で言って終わりたかったのに。本当に」と、2015年の第66回大会を最後に出演していない「紅白歌合戦」について心境を明かした。

和田アキ子は『紅白』に未練タラタラ…

すると、このコメントにネット上では

《まだ引きずっているんだね》
《まだ言ってるの? どんだけ出たいんだよ!》
《しつこすぎて草 紅白は個人の番組じゃないし、アッコにおまかせ終わるときに番組で自分の口から話したらいいやん》
《紅白に執着しすぎてて恥ずかしい…》

など、和田の「紅白」への未練の大きさに呆れ声が広がっている。

「和田は歴代5位となる39回の『紅白』出場を果たしていますが、40回という大台に乗せたかったようですね。また、和田が『紅白』に出場しなくなった後も、演歌歌手の石川さゆりは出場記録を伸ばし続け、ついに和田を抜いて現在43回となっていますからね。これまで、ことあるごとに『紅白』落選の悔しさを語ってきましたが、やはりまだ未練が残っているのでしょう」(芸能記者)

昨年12月には、『NiziU』が〝紅白出場〟を決めたことに、「昔と選考基準が変わっている」と疑問を投げかけていた和田。常に頭の中で「紅白」のことを考えているのかもしれない。

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