『イッテQ』北海道でのノーマスク“密カラオケ”に呆れ声「いつ撮影したの?」

宮川大輔 

(C)まいじつ 

1月17日に放送された『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のワンシーンが、ネット上で物議を醸しているようだ。

問題となったのは、宮川大輔による『宮川探検隊 in 北海道』なる企画。今回は本マグロを釣るべく、北海道最南端・松前町を訪れた。スタッフらを引き連れて100kg超えの本マグロを狙う宮川だったが、釣れたのはハツメという魚。あとは隊員がタラを釣っただけでマグロゲットとはならず、この日の漁は諦めることとなった。

その夜、宮川は「反省会したいんやけど」と、古き良き雰囲気のスナックを訪問。席の間隔は空けつつも、そう広くない店内で酒を嗜んでいく。さらに、同店のママによるカラオケも披露され、一同は上機嫌で翌日の漁へ臨んでいった。

問題となったのはこのシーン。夜の店やカラオケは飛沫が飛びやすいことから、数ある遊興施設の中でも感染を引き起こしやすい環境と言われており、クラスター感染発生のニュースも度々報じられている。

宮川大輔が密な環境でスナックに…

しかし、出演者はノーマスクでスナックを楽しみ、カウンターから座席まで距離があったとはいえ、カラオケまで堪能。ネット上には

《これ…普通にフェイスシールドすら諦めたどころか、出演者も店員も客もマスクしてない北海道のスナック映してるけど…》
《いつ撮影したんだろ ノーマスクどころかノーマウスシールド、スナックでカラオケって… なんかそっちが気になって内容全然入ってこなかったわ》
《スナック行ってカラオケとかダメなんじゃない? と思ったけど、もしかして貸し切ったのかな?》
《この時期のスナックでカラオケはまずくなイカ?》
《小さなスナックで誰もマスクしてなくてカラオケって大丈夫?》

など、感染対策に対するツッコミが続出した。

「北海道は11月ごろから雪が降り始めますが、同ロケにおいて、周囲に雪が見えるシーンはありませんでした。宮川はじめ隊員たちがふんどしで海に入る場面もありましたが、12月に入ってからの入水は命にも関わる行為。これらのことから、撮影されたのが秋ごろで、今ほど感染が拡大していなかった時期という可能性も捨てきれません。とはいえ、密の危険性は昨年春から指摘されていたので、感染対策が甘いと言われても仕方ないでしょうね」(TV誌記者)

クレーマー対策として、コンプライアンス遵守が叫ばれて久しいTV業界。アフターコロナ時代では、感染対策にも気を引き締めないといけないようだ。

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