松本人志が“渡部建”イジり!「結局ネタにしてる」と不快感を抱く視聴者

松本人志 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

1月17日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『ダウンタウン』松本人志が『アンジャッシュ』渡部建をイジる一幕が。松本の言動に対して、ネット上では非難の声が続出している。

今回の番組では、ゲストコメンテーターの大橋未歩が、年末に放送された特別番組『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時』(日本テレビ系)についてトークを展開。すると松本は、番組に出演していなかった渡部の名前を出し、「あの、渡部が出てきたところどうでした?」と発言。さらに「見てないから出てたんかなと思って」と、ユーモアたっぷりのコメントを放った。

「多目的トイレ不倫の影響は大きく、渡部はいまだに芸能界復帰の目途がたっていません。昨年11月には『週刊女性』によって、年末の『笑ってはいけない』で復帰することが暴露されていましたが、世間から大きな反感を買うことに。禊の意味もあり、渡部は12月に謝罪会見を行いましたが、火に油を注ぐだけでした。謝罪会見をめぐって、松本は自身のツイッターで《あえて会見の前に。。。オレと渡部の共演は当分無いと思うよ~》と言及。どこまで松本が関与していたかは分かりませんが、結局渡部の復帰作はお蔵入りとなっています」(芸能ライター)

松本人志の渡部建イジりは不愉快?

松本は、渡部の復帰失敗に関わっている張本人。番組で他人事のように渡部をイジっていることに対して、不快感を抱いた人もいるようだ。ネット上では、

《ここでイジるか? 結局ネタにしてるやん》
《自分が渡部の出演シーンは使うなって無言の圧力かけておいて、それ言うかな松本は》
《松本が渡部を笑いに変えるの、なんか嫌だな。笑えない》
《そう、この男は遠回しにイジるだけ。誰一人助けていない》
《コイツのこういうところが大嫌い》
《芸能界も高齢化が進んでるね。自分で渡部を追い込んでおいてよく言うわ》

などと、批判の声があがっている。

余談だが、この日の『ワイドナショー』では、22年にわたって放送されてきた『とくダネ!』(フジテレビ系)が終了する件についてもピックアップ。松本は「流石にまぁ65(歳)で辞めようかなって思ってるけどね。最低でもね」「あともう、8年ぐらいだ」と、自身の引き際について語っていた。

お笑い界のレジェンドとして君臨し続ける松本。渡部の名前をあえて出したのだろうが、その〝優しさ〟が伝わらなかった視聴者も多いようだ。

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