松坂桃李『スラムダンク』映画で風評被害に…「引っ込んでろ!」

松坂桃李 

(C)まいじつ 

『遊戯王』や『ファイナルファンタジー』を愛するイケメンオタク俳優・松坂桃李。彼がまたもや漫画に対する愛を爆発させたのだが、なぜか風評被害を食らう災難にあっている。

1月18日、松坂は自身の主演映画『あの頃。』の完成報告会に出席。同作でアイドルオタクを演じたことにかけて、自身の〝推し〟について聞かれた松坂は、名作バスケットボール漫画『SLAM DUNK(スラムダンク)』の名前をあげた。

『SLAM DUNK』といえば、7日に新作アニメーション映画の製作が発表され、ファンたちを興奮の渦に包み込んだばかり。松坂もそのうちの1人だったようだ。

ここで、事情をよく知らない共演者から「実写映画になるの?」と聞かれると、松坂は「実写化? 怖いことを言わないでください」と、暗に実写化について否定的な姿勢を見せる。さらに今泉力哉監督から「声優で関わろうとしてる?」と追及されても、「いやいや、違います。声優さんがやられているので、僕がバーッと入るのはあり得ない」と断言。オタクとして、作品のオリジナリティーを尊重する姿勢を見せ続けた。

またその一方で、「もし関わることが出来たなら宣伝広告役でもやりますし、オリジナルのモブ役でも」と、チョイ役でも出演できるのなら、全力で協力することを明かしている。

松坂桃李『スラムダンク』新アニメ映画で声優に意欲?

しかしこの一連の流れが、とあるネットニュースメディアでは「松坂桃李『スラムダンク』新アニメ映画声優に意欲?」と、まるで声優として積極的に関わろうとしているようなニュアンスのタイトルで伝えられてしまった。

するとネット上では、

《引っ込んでろ!》
《せめて実績を積んでからにしてくれ》
《マジでやめてくれ》
《作品のファンならやめてくれよ》
《俳優使うな、声優を使え》

などブーイングが続出。タイトルだけ見たオタクたちが、脊髄反射で松坂を叩いてしまったようだ。しかし一方で、

《桃李めちゃくちゃ恐縮しとるやんけ、クソみたいなタイトルやめーや》
《声優さんがいるから僕が入るのは有り得ないって答えてるじゃん》

など擁護する声もみられている。

果たして、松坂は実際にアニメに関わることになるのだろうか。

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