有働由美子“元カレ”から受けたトラウマに同情「ろくでもない男だな」

有働由美子 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

フリーアナウンサーの有働由美子が、1月16日放送の新番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)に出演。過去の恋愛で起きた「私服トラウマ」を明かした。

有働は『news zero』の生放送と『月曜から夜ふかし』(どちらも日本テレビ系)の収録が被る隔週月曜日、マツコ・デラックスの楽屋へ行き、私服を見せることが定番になっていると告白。しかし、いつもセンスをダメ出しされてしまうとのことで、今回はマツコに褒められるコーディネートを依頼した。

企画中、有働は私服にまつわる過去のトラウマを告白。以前、黒のカーディガンに紺のパンツを合わせてデートに行ったところ、アート系の仕事している当時の彼氏に、会った瞬間「上着替えてきて」「黒と紺を合わせるとか意味分かんない」と言われたと明かした。

有働は「初デートですよ? 『申し訳ないけど、コンビニかどっかで上変えてきて』って言われて…」と、当時の彼氏から言われた辛辣な評価を暴露。以降、黒と紺の組み合わせはやっていないそうで、「部屋の電気が暗くて、黒と黒だと思ってたら、『黒と紺だった!』って毎回トラウマ…」などと明かしていった。

有働由美子の元カレが失礼すぎると同情の声

かなり手厳しい様子の彼氏だが、有働は「(好きな人には)染まりたいタイプでしたね。だって、ずっとデニムとTシャツの時があった」と回顧。相手を思うあまり合わせてしまうことを明かしたが、ネット上には

《失礼な男》
《着替えて来てとか言うなら、お前が似合うの買って来いって思う》
《着替えなきゃいけないほど変か? 失礼な男だな》
《むしろ黒×紺を合わせるのは上級者じゃないの? そいつのセンスがない》
《ろくでもない男と付き合ってたんだな》

など、センスを強要する当時の彼氏に非難が集まった。

番組では花柄の服を選んだが、結局、マツコには褒めてもらえなかった有働。今後も、服にまつわる悩みは続いていきそうだ。

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