平手友梨奈“イケメン俳優”とイチャイチャ? 双方のファン激怒「気分悪い」

平手友梨奈 

(C)まいじつ 

元『欅坂46』の平手友梨奈と俳優の志尊淳が、1月18日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。仲よさげな光景に、双方のファンがイライラしてしまったようだ。

22日公開の映画『さんかく窓の外側は夜』で共演している2人は、宣伝のために番組へ出演。同映画には俳優の岡田将生も出演しているのだが、3人は共演をきっかけにプライベートでも交流を深めているという。

志尊は岡田と福岡ロケをした際、平手にふざけて「今から来てもいいよ」と連絡したそう。すると、平手は片道3時間かけて本当に駆けつけるなど、イケメン俳優たちとかなり仲良しなことが明かされる。

その後も、平手は志尊に「お兄ちゃんみたい」と好意を示し、「心を開けた人にはオープンになる」と相当に気に入っていることを告白。また、志尊から「彼氏ができたら岡田さんと俺たちに見せろ」と言われたことを明かすなど、ひたすらに関係が深いことが語られていった。

仲よし過ぎてどっちのオタクもイライラ?

しかし、イケメン俳優と元アイドルが公私で仲良くするこの構図に、双方のファンは我慢ならなかったよう。ネット上には

《これ志尊淳の平手オタに対する壮大なマウントでしょ?》
《平手オタからしたら、寝取りビデオレター見せられてるみたいでマジで羨ましいな》
《志尊くんのファンの方々、友梨奈ちゃんに嫉妬してるのか…》
《志尊淳と平手友梨奈の仲良しアピールされても、平手ファンにとっては気分悪いだけ》
《平手さんのメリットあるの? この話、誰が得するの? ファンはただ胸が痛くなるだけだな》
《てちと気安く仲良くなるなよ… お前らが近付いていい存在じゃない》

など、怒りや嫉妬といった怨念が渦巻いていった。

「平手はアイドルとして売られるのが嫌で、グループ時代から運営の方針に反発。握手会のドタキャンを相次いで行うほどオタク嫌いで、こうした層を切り捨てるべく、現在もなるべくアイドル的なイメージを出さないようにしています。そんな平手を未だにアイドル視し、清廉さを求めてイケメン俳優との共演に怒るなど、完全な独り善がり。平手が最も嫌がることをしているわけで、オタクがいかに自分勝手かを物語っていますね」(アイドルライター)

アイドルから女優に昇華した先人のように、ヌードで本格濡れ場でも披露しない限り、アイドル時代のイメージを覆すのは難しいだろう。かつてのファンのイメージを変えるためにも、文字通り体を張った役柄に期待したい。

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