長瀬智也“中年太り”説を払拭! 体重増加も「カッコいい!」

長瀬智也 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

1月18日、『TOKIO』の長瀬智也が体重の増加を告白。その変化した風貌に驚きの声があがっている。

22日より放送がスタートする宮藤官九郎脚本の連続ドラマ『俺の家の話』(TBS系)で主演を務める長瀬。18日にはドラマのオンライン記者会見が開かれ、役の姿のままで共演者とともに登場した。

今回長瀬が演じるのは、ピークを過ぎたプロレスラー役。役作りで身体を変化させたようで、「12、3キロ増量しました。コロナとかもあったので、夏くらいからちょこちょこ始めて3カ月くらいかな。それくらいからやり始めました」と、体重を13キロほど増やしたことを明かした。

大沢たかおは15キロも増やしていた

確かに今回の長瀬の姿を見ると、身体が大きくなったことはもちろん、顔周りもかなり肉付きがよくなったことがわかる。しかし、持ち前のハンサムな顔立ちはまるで変わっておらず、ネット上でも

《これだけ増量しても男前なんだよねえ》
《太ってもカッコいい!!!!》
《絞っても太っても、男前 長瀬智也》
《中年太りかと思っていたけど役作りだったんだね! 髪の毛は短髪のほうがかっこいいけど》
《この前TVで観た時、長瀬めっちゃデカくなってる?って思ったんだ。役作りの為だったのね! ストレス太りじゃなくて良かった》

といった絶賛の声が寄せられている。

「役作りでの増量といえば、映画『キングダム』では、将軍・王騎役を演じることになった大沢たかおが、なんと15キロの増量に挑んでファンを驚かせましたね。キャスティングが発表された段階では、『大沢たかおキャラと合ってない』『弱そうだ』と散々だったのですが、大きくなった大沢を見て、ファンは手のひら返しで大絶賛していました」(芸能記者)

長瀬のプロレスラー姿も、視聴者を大いに驚かせてくれそうだ。

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