朝ドラ『おちょやん』元宝塚・星蘭ひとみ出演に驚き「美人すぎてビビった」

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1月19日に放送されたNHKの朝の連続テレビ小説『おちょやん』の第32話に、元『宝塚歌劇団』の星蘭ひとみが出演。その衝撃的な美貌に視聴者が騒然となっている。

星蘭は杉咲花が演じる主人公・千代がエキストラとして参加した映画のヒロイン役として登場。白いドレスに日傘をさして歩く姿があまりにも〝凛〟としていたことで、

《めちゃくちゃ美人が出てるけど誰?》
《美人すぎてビビった》
《主役より目立ってる。めちゃくちゃ美人》
《いきなりすげー美人が登場してビビった。確か元タカラジェンヌだよね?》

と視聴者から驚きの声があがっている。

「星蘭は、圧倒的な美貌と抜群のスタイルの娘役として注目を集め、〝宝塚のオードリー・ヘップバーン〟と呼ばれていました。もともと星組に所属していましたが、2019年12月に突然、ベテランが中心のスペシャリスト集団の〝専科〟に移動。昨年放送されたドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)で、三浦春馬さんの元恋人役を演じ、この時も話題になりました」(宝塚ウオッチャー)

星蘭ひとみは檀れいと同じタイプ?

ゆくゆくは娘役のトップになるのではないかと言われていた星蘭だったが、専科へ移動してからわずか1年足らずで退団。ファンの間では様々な憶測が流れた。

「どうやら星蘭の母親が、娘役のトップにかなりこだわっていたようです。しかし、星蘭は美貌とスタイルはケチのつけようがないのですが、反対に歌唱力と演技はイマイチ。本人も退団を希望していたことから、落とし所として専科へ移動となったようです。『カネ恋』でも、美貌が絶賛される一方で、棒演技が注目されました。宝塚の舞台でも褒める人はいませんでしたからね…。今回、朝ドラに出演したことで、再び注目を集めることになりましたが、今後、映画やドラマでやっていくには、かなり演技の勉強をしないと厳しいでしょうね」(同・ウオッチャー)

かつて、宝塚時代に酷評されていた檀れいも、最終的に演技が認められ、トップの娘役になった。星蘭も同じタイプと言われているだけに、将来、一流女優に成長する可能性は否定できない。

ずば抜けた美貌を武器に、ドラマや映画で活躍する姿を期待したい。

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