「大島優子の野望」1年留学後はキャスターか政治家か

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元『AKB48』の大島優子が、早ければ8月下旬にも語学留学のため海外に渡ると報じられた。期間は1年程度の見込みで、行き先は英語圏だという。大島は「人生チャレンジということで海外に行く」と7月2日のファンミーティングで気持ちを伝えていた。

もともと本人が海外に行くことを希望していたようだが、このタイミングでの渡航は「政治家転身への布石なのではないか」という声も浮上している。

「2015年に『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)というドラマで、極道を辞めさせる暴力団対策センターの取材をしていたとき、『政治や行政からの働きかけの必要性を学んだ』とされる大島は、政治への関心が急速に高まったのです。その後、さまざまな社会問題を自分で話せるように、なるべく読書量も増やし、きちんと新聞を読むようになったそうです」(芸能記者)

つまり大島は、ニュースキャスターのような仕事をすることを目指し、勉強に勤しんでいたのだろう。

 

もしも政治家に誘われたら…

ところが先月、物議を醸した『第9回AKB選抜総選挙』に関する言動でつまずいてしまった。『NMB48』の須藤凜々花の結婚宣言に対し、大島は自身のインスタグラムに動画を投稿し、《だからね、総じて言いたいのはこういうことだと思うの》と話しながら、《この帽子が、きっと私のすべての言葉だと思うの。せーの》と続け、帽子に書かれていた放送禁止用語と同じ意味の“F”で4文字の英単語を見せた。

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「このインスタグラムの動画は大きく批判され、『日本では言いたいことも言えない』と、ちょっと嫌気が差したと周囲に漏らしていました。このことも海外へ脱出するきっかけのひとつになったと思います」(同・記者)

ただし、大部分は大島が言うように「見聞を広めたい」というのが素直なところでもあるようだ。

「報道番組を見ていても、芸能人に話が振られるのは、どうでもいいポイントばかり。もうすこし社会のことを学んでからということで、ひな壇タレントとしてのオファーは断っていたようです。もしも、本人の考えに近い人に政治家として誘われたら、帰国したあとの大島なら選挙へ立候補する勇気も芽生えるかもしれません」(同・記者)

もし大島が立候補するとしたらどの党だろうか。注目したい。

 

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