『ウチカレ』米津玄師ディス連発で大批判「ケンカ売ってる?」「浅い脚本」

米津玄師 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

女優・菅野美穂と浜辺美波のW主演ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)第2話が、1月20日に放送された。前週に引き続き、またも米津玄師をディスったことが物議を醸している。

主人公の水無瀬碧(菅野)は、〝恋愛小説の女王〟としてかつて一世を風靡したが、今はすっかり落ちぶれて〝オワコン〟になりつつある小説家。大学生の娘・空(浜辺)は筋金入りの二次元オタクで、恋をしたことがない。そんなある日、碧は久々の恋を、空は人生初の恋をしていく…というストーリーだ。

第2話では、空が通う大学の〝イケメン陽キャ〟光(岡田健史)が、実はオタクであることを空にだけカミングアウトする。陽キャ仲間から誘われるカラオケについても「米津玄師とかヒゲダン縛りとかツレェ~。俺はアニソン縛りで行きたい」と漏らした。

その後、光がカラオケで米津玄師の「Lemon」を歌うシーンがあったのだが、直後に光は「帰りてぇ~」と吐露。空も「米津玄師歌わせられるしね」と同情をしていた。

そして番組終盤では、オタクであることを隠し続ける光に対して、空がついに一喝。「何で米津玄師歌うの?『ジャパリパーク』歌えばいいじゃん」と、カラオケで堂々とアニメ『けものフレンズ』のオープニングテーマ「ようこそジャパリパークへ」を歌うよう促した。

米津玄師はオタク側の人間?

このように、終始米津を引き合いに出す台詞に、米津ファンからは

《米津玄師に対して喧嘩売ってるのかな》
《ねぇほんとに米津さんバカにすんのやめろや》
《マジで米津に触れるのやめてくれないかな》
《なんでオタクは米津玄師好きじゃないみたいになってんのw》

と怒りの声が殺到している。

また、米津はそもそも『ニコニコ動画』出身のオタク界隈のアーティストであったことからも、

《米津がオタクの対極にある人みたいな描かれ方してて違和感あった》
《いやいや米津さんはオタクが一般人装って歌えるジャンルだぞ笑 ハチさんだぞ!!》
《なんでオタクが米津嫌ってる設定なんだよ。ボカロP出身だしアニソンもやってんのに、まじであっさいわこの脚本》

など矛盾を指摘されている。

ドラマでオタクを描くには、あまりにも知識不足だったようだ。

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