生放送で“放送事故”級のグダグダ…深夜クイズ番組に酷評「二度と放送しないで」

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1月18日放送の『つぶし合いクイズ!悪意の矢』(日本テレビ系)が、あわや〝放送事故〟寸前の展開に。生放送である意味がない同番組に、視聴者もあきれ果てているようだ。

同番組は、クイズで他出演者を戦略的に倒していく〝つぶし合い〟クイズバトルロワイヤル。クイズに間違えた時点で即退場というルールで、最後に残った参加者が賞金を獲得する新感覚クイズ番組だ。

しかし、今回の放送では最終決戦で予想外の悲劇が。決勝に残った元衆院議員・宮崎謙介氏と、お笑いコンビ『さらば青春の光』森田哲矢の一騎打ちが始まる際、放送時間が押し迫ってしまい、急遽〝ジャンケン〟で決着をつけることに。このジャンケンは森田が勝利し、賞金をゲットしたのだった。

『悪意の矢』が生放送である必要性とは?

クイズ番組にも関わらず、ジャンケンで決着をつけた同番組。そもそも決着がつかない場合に〝時間が伸びてしまう〟ところが考慮されていないため、ネット上には、

《悪意の矢、ほぼ放送事故だぞ…》
《ジャンケンで決着ってクイズ番組じゃないよな。二度と放送しなくていい》
《ニコニコ生放送特番でも、ここまでグタグダじゃないぞwww》
《『月曜から夜ふかし』を楽しみにしていたらこの番組…。生放送の意味は? 視聴者参加番組でもないのに生放送しなくてもいいと思うレベルでした》
《生だと時間内に終わるのは難しいよね。逆に早く終わる可能性もあったわけだし》

などの指摘が続出している。

「同番組は昨年9月にも放送されており、今回は2回目。前回放送もグダグダな展開で、ネット上では《スタッフ無能過ぎへん? 放送事故やろ》《生存チームどころか司会すら発言出来ないほど時間が詰まって終わり。何もかもが低質》などの反響が寄せられていました。一度目の失敗から何も学習せずに再び失敗してしまったため、次の放送はないかもしれませんね」(芸能ライター)

勝ち残り系の番組と生放送の組み合わせは、いい結果を生み出さない。次回放送があるならば、収録で放送したほうが良さそうだ。

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