『アンジャッシュ』児嶋と渡部に確執…“コンビの今後”語るも「我慢してたんだ」

児嶋一哉 

(C)まいじつ 

『アンジャッシュ』の児嶋一哉が、1月19日放送の『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)に出演。多目的トイレ不倫で活動自粛中の相方・渡部建について語り、ネット上で話題を呼んでいる。

番組中、MCの『オードリー』若林正恭から、児嶋に「(不倫騒動後に)渡部さんとしゃべったりはしたんですよね?」との質問が。児嶋は「会見前だけど1回会ったよ」と、昨年12月に行われた謝罪会見の前に、1度コンビで会っていたことを明かした。さらに、今後に関しては「言いたいことはもう言うって決めた。気になったこと、全部言おう」と決めたことを宣言している。

「渡部の謹慎後、児嶋はラジオやトーク番組で、知らず識らずのうちにコンビ間で上下関係のようなものができ、渡部が天狗に、児嶋がモノを申しづらい関係になっていたことを告白。渡部が調子に乗ってつけあがったのは、こうした関係性にもあったと分析していたため、これからは彼を抑える意味でもきちんと物申すことを決めたのでしょう」(芸能ライター)

児嶋一哉の発言にコンビ解消を心配する声も…

ともすれば、今後もコンビとして活動していく前提で、自身が渡部の手綱を握る決意表明にも聞こえるこの発言。しかし、一方では

《児嶋さん、かなり我慢してたっぽいね?》
《渡部との決別宣言みたいに聞こえる》
《児嶋、十分ピンでいけるもんね》
《渡部と活動すると、児嶋の人気が下がると思う。1人で頑張ったほうがいいでしょ》

など、渡部に対して嫌気が差しているのではとの指摘もネット上に見られた。

「皮肉にも、現在の児嶋は相方謹慎によるバブルの真っ只中。バラエティーに引っ張りだこの他、同情によって好感度とYouTubeの再生回数も急上昇。果ては『半沢直樹』(TBS系)に出演するなど、俳優業も好調です。これまで渡部の陰に隠れて雑な扱いを受けていましたが、もはや完全に立場は逆転。コンビでの仕事はやりたがっているので『決別宣言』とはならないでしょうが、これまでの関係性ではなくなるでしょうね」(同ライター)

謝罪会見が不発に終わり、さらに復帰が遠のいた感のある渡部。果たして、再び「アンジャッシュ」揃い踏みとなる日は来るのか…。

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