氷川きよしカミングアウト!? 長年の秘密にネット騒然「オッタマゲ~!」

氷川きよし 

(C)まいじつ 

演歌歌手の「きーちゃん」こと氷川きよしが、1月19日放送の『うたコン』(NHK)にナマ出演。長年抱えていたという秘密を、ついにカミングアウトした。

この日の氷川は、大みそかに出演した『第71回NHK紅白歌合戦』の舞台裏を赤裸々に明かした。氷川は『限界突破×サバイバー』を歌ったのだが、純白から真っ赤な衣装へ早着替えし、〝1人紅白〟と言えるキャラ通りの遊び心を披露。網タイツ、シースルーで太ももがあらわになったセクシー衣装の次は、金の衣装でフライングアクションにも挑んでいた。

天を舞う金色の氷川は、その神々しさからコロナ禍で落ち込む列島中を大いに沸かせることに。しかしこの日、当時のことを振り返った氷川は、「実はこっ…きょ…高所恐怖症なんで」と告白したのだ。

言葉を出すだけでも噛んでしまう恐怖心に、司会の谷原章介も「それすらも言えてないんですけど」とツッコむ。氷川が「大変で…相当練習したんですけど、本当にギリギリの感じで…マイクが落ちたら歌えなくなっちゃうじゃないですか? 本番が一番良くできました」と続けると、谷原は「これも一つの限界突破だったんですね」と、曲名にかけて上手くオトした。

きーちゃんのカミングアウトに「オッタマゲ~!」

氷川は「見て下さる皆さんが喜んでくださったらいいなと思って…」と、視聴者を喜ばせることを原動力に、高所恐怖症を耐えて歌ったと回顧。谷原の「高所恐怖症でよく歌えましたね、あんな上から」という言葉にも、「もう必死ですよ…」と答えるプロ根性をにじませた。

長年の高所恐怖症を大胆にカミングアウトした氷川に、ネット上には

《やっぱりな だと思ったよ》
《まだ隠し事あるんかw》
《この焦らしのテクも日々のプレイの賜物かしら》
《他に言うことあるやろ》
《マジか! オッタマゲ~!》

などの声が殺到。長年の症状を乗り越えてパフォーマンスした心意気に、驚きがあがっていった。

「演歌界のプリンス」から「きーちゃん」へと進化した氷川。これからも大胆な告白で、我々を驚かせることに期待したい。

【あわせて読みたい】