「ドクターX」シーズン5内定!営業をかける俳優や関係者続出

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ドラマシリーズ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第5シーズンが、いよいよ今秋にも放映されるという。

「常に平均20%の視聴率をキープするという人気ドラマです。一説には、米倉涼子のギャラが1話あたり1千万円を突破したという情報もあります。もし本当なら、米倉のギャラは1クールで1億円以上です。いまはゲスト出演者への営業がさまざまな芸能事務所から来ており、テレビ朝日としても対応に大わらわとなっています。このキラーコンテンツは、『わたし、失敗しないので』が米倉演じる大門の“殺し文句”ですが、米倉としては『視聴率稼ぎには失敗しませんので』と堂々と言えるポジションになっているわけです」(芸能関係者)

視聴率が高いドラマへのゲスト出演は、俳優にとってもギャラがよく、ほかのテレビ局へアピールするチャンスでもある。そんな理由もあってか、テレビ朝日の関係者によると「少しギャラを下げられてでも、1話でもいいから出たいという中堅俳優が熱心に営業しています」という。

噂の段階では『JIN―仁―』の大沢たかおや『救命救急24時』の江口洋介が「1話でもいいから」と、芸能事務所経由で営業をかけたなどといわれるが、先のテレビ朝日関係者によると「さすがにそれは都市伝説です。でもそうしたクラスの俳優が営業をかけてもおかしくない勢いが、いまのドクターXシリーズにはあるのです」とのことだ。

 

ジャニーズがキャスティングされたとの噂も

現在、ギャラのトップランキングに挙げられる渡辺謙や水谷豊をもしのぐ米倉涼子の高騰には、“テレビ朝日以外で主役をやりません”という暗黙の了解があるからだという。

「シーズン5の配役はまだ発表されておらず、ギリギリまで伏せると思います。ジャニーズの俳優が仮キャスティングされたという話も漏れ伝わっていて、実現していれば、かなりの話題を呼ぶはずです」(芸能記者)

これだけの人気ドラマだけに、何種類も企画書やプロットが出ているという。これから時間をかけて会議を重ね、どのようなストーリーにしていくかが練られていくことだろう。

脚本家の世界でも「何とか書かせてもらえるコネクションはないか」と憧れをもって営業されるようになったドクターXシリーズ。勝ち取るスタッフやキャストは誰になるのだろうか。

 

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