広瀬アリスの“古参アピール”に視聴者うんざり「めんどくさいタイプのオタク」

広瀬アリス 

(C)まいじつ 

1月20日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、大人気女優の広瀬アリスがゲスト出演。そこで面倒くさい〝オタクっぷり〟を発揮してしまい、視聴者から呆れられてしまったようだ。

今回、広瀬は名物コーナー〝生まれて初めて聞かれました〟で、『TOKIO』メンバーたちからの質問に答えていくことに。城島茂から「漫画の魅力を教えて」と質問され、広瀬の自宅にある〝漫画部屋〟の写真が公開される。写真内には大人気漫画『東京喰種 トーキョーグール』があり、広瀬は「あんまり流行りに乗りたくないので、やっぱ初期から買ってる人間は初期から買ってるプライドがあるんですよ」と古参アピールをしてみせた。

また漫画トークに伴い、そこから広瀬の〝声優愛〟に関する話題も。広瀬はアニメ『鬼滅の刃』の竈門炭治郎役でお馴染みの声優・花江夏樹のファンのようで、「わたし5年前からずっと好きなんですよ」と熱弁。その言葉を城島からツッコまれ、広瀬は「プライド!」と言いながら「今じゃない、ずっと前からです!」と〝花江愛〟を語るのだった。

煙たがられる広瀬アリスの古参アピール

『東京喰種』や花江の〝古参アピール〟をする広瀬に、視聴者はうんざり。ネット上には、

《広瀬アリスのめんどくせー古参オタク感www》
《めんどくさいタイプのオタクだ~。一気に嫌になった。古参であることをドヤる人》
《広瀬アリスが古参面してて笑ったわ》
《う、うわ~。オタクの嫌いな所が詰まってて、ダメだ》
《好きな漫画は東京グールで古参アピしてるけど、その後の好きな声優は『鬼滅の花江君です!』って…》

などの辛辣な意見が続出している。

「『東京喰種』ファンを名乗っていた広瀬ですが、花江が務めた同作の主人公・金木研については一切触れていませんでした。それでいて花江の話題の時には『竈門炭治郎の声をやっている…』と紹介していたため、オタクたちは疑問に思ったようです。一般視聴者にもわかりやすい解説をしたのかもしれませんが、オタクを名乗ってマウントを取るのであれば、遠慮しないでいただきたいですね」(アニメライター)

オタクアピールに、ネット上からは《好感度上がった!》という声も多くあがっていた。しかし、真のファンは好きになった時期より、作品について深く語るべきだと思うのだが…。

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