鈴木光の司法試験不合格で“中絶トラブル”東大生の名前が浮上「バケモノ過ぎる」

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人気クイズ番組『東大王』(TBS系)などで活躍する現役東大生の鈴木光が1月21日、自身のインスタグラムを更新。司法試験に〝不合格〟だったことを明かした。

鈴木は《現在東京大学の期末試験の最中です》とつづり、寄せられた質問に回答。《司法試験の結果はどうでしたか?》との質問に《まずは司法試験合格された方、おめでとうございます 今年は東京大学から4年生で司法試験に合格した方が十人程いらっしゃると思います とても嬉しく思っています 私は残念ながら今回その中に入れなかったのですが、渉外弁護士になりたいという気持ちは全く変わらないので、5月の司法試験に再挑戦してその方々に続けるよう頑張ります》と回答。試験に不合格になったため、5月に再挑戦すると明かした。

この報告に、SNS上からは

《司法試験の勉強をしながら東大王のための努力も惜しまなかった光ちゃんをずっと見てきました。引き続き全力で応援しています》
《お疲れさまでした。東大王との両立大変ですよね。5月の試験頑張ってください》
《残念でしたね…東大生でも10人とは、日本の司法試験はほんと超難関ですね。めげずに頑張ってください》

などとエールが送られている。

鈴木光の不合格で河野玄斗に注目集まる

また一方で、

《この人でも試験に落ちることあるんだww って考えると河野玄斗マジでヤベェな》
《鈴木光が司法試験に落ちたってニュースになってるけど、よく考えたら河野玄斗がバケモノ過ぎるだけだった》
《鈴木光ちゃんが落ちるレベルでむずい司法試験を、医学部通いながら一発で受かった河野玄斗氏やっぱすげぇんだな》
《鈴木光さんが司法試験に落ちららしい。河野玄斗くんのことはあまり好きではないけど、改めてすげぇと思った》

といった声も寄せられている。

「河野玄斗とは、日本テレビ系のクイズ番組『頭脳王』で活躍した東大生。在学中の21歳の時に、一発で司法試験に合格しています。東大医学部卒業後はタレントやユーチューバーとして活躍中。しかし、その天才的な頭脳の一方で素行が悪く、2019年6月発売の『週刊文春』に、女性スキャンダルが報じられました。なんでも、とある女性と出会ったその日に肉体関係を結び、その女性が妊娠。その事実を知った河野は『今はまだ脳が発達していないから生きているものではない』『悲しいとかの感情があるわけじゃない』などと、中絶を迫ったそうです。河野は『文春』の取材に対し、経緯を認めたうえで『彼女を傷つけてしまった事に対して、深く反省をしております』とコメントしていました」(芸能ライター)

鈴木の不合格で、思わぬ形で名前が挙がった河野。彼のユーチューブを見ていれば、鈴木も司法試験に合格できていたかもしれない。

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