岡田将生“イケメンユーチューバー”を公開処刑! 素人と芸能人の無残な差

岡田将生 

(C)まいじつ 

芸能人のYouTube進出により、トーク力・企画力や容姿が比較され、「やはりプロには敵わない」と化けの皮が剥がれてきているユーチューバーたち。この風潮をダメ押しするような動画が、ネット上で話題になっている。

1月20日、俳優の岡田将生と志尊淳が、美男美女3人組ユーチューバー『さんこいち』のチャンネルに登場した。岡田と志尊は、22日公開の映画『さんかく窓の外側は夜』に出演しており、今回は映画に関するインタビューを受けた形。「さんこいち」は「YouTubeで一番緊張してるかも」との心境を吐露し、本物のスターを前に格の違いを見せつけられているようだった。

そして念願の〝ご対面〟を果たすと、5人は1つの画面に。横並びで立ってインタビューが始まったのだが、ここで素人とプロの違いが如実に現れた。

「さんこいち」のYapp!(やっぴ)とほりえりくは、中性的な顔立ちのジェンダーレス男子。ともにジュノンボーイやK-POPアイドル、ジャニーズJr.もどきの容姿をしている。

しかし、本物のイケメンである志尊や、30歳を過ぎて男前に磨きがかかった岡田を前にすると、当然ながら霞むことに…。〝顔〟そのものを商品としているプロと、信者が絶賛するだけのアマチュアの違いが、悲惨なまでににじみ出ている。

所詮『さんこいち』は素人レベルだった…?

スタイルに関してはさらに対比が凄まじく、共に160センチ台と公言しているやっぴ・ほりえに対し、志尊と岡田は共に180センチ前後。頭1つどころか2つほどの差が出てしまっているようだ。

圧倒的格差が出たこの構図は、ネット上で「公開処刑」と話題に。

《俳優って凄いな》
《もう顔の大きさが違う》
《ユーチューバーの男2人写真と違いすぎでしょ》
《このユーチューバー側の男たちはルックスで売ってんだとしたら立ち直れんやろな》
《俳優ってやっぱ本物なんだな オーラが全然違うわ》

など、現実が突きつけられる形となった。

「そうは言っても、ユーチューバーは現代の貴族。ひと昔ふた昔前のカリスマ美容師やIT社長のように〝今もっともモテる職業〟です。おそらく、若くして金持ちな上、名声も掴んでおり、それでいて芸能人ほど手が届かないわけではないところに、女性が惹かれるのでしょう。名もなき労働者がコツコツ頑張っている裏で、何とも不公平な話ですよ。富める者がお金にも異性にも富み、貧者はずっと貧者のまま…。資本主義・競争社会における格差の象徴ですね」(WEB関係企業勤務)

しかしそんなユーチューバーですら、芸能人の前ではなすすべなし。改めて売れっ子芸能人のすさまじさを体感できたことだろう。

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