平手友梨奈だけじゃない!“キャラ変”して話題になった芸能人たち

平手友梨奈 

(C)まいじつ 

自身が出演する映画『さんかく窓の外側は夜』の宣伝をするため、バラエティー番組出演の機会が増えている元『欅坂46』平手友梨奈。雰囲気の変わった彼女の姿には、ネット上で驚きの声が多くあがっている。

グループ在籍中の平手のイメージといえば、無口でとっつきにくく、周りが腫れ物を扱うようになにかと気を遣っている印象だった。生放送の音楽番組では、明らかにやる気のないようなダンスを見せて、視聴者から「それがプロの姿か?」と猛バッシングを食らったことも。それくらい、平手はいろんな意味で〝別格〟の扱いであった。

しかし、最近のバラエティー出演では、「てち」呼びされていじられて笑ったり、共演者の志尊淳とプライベートで仲良しなことを明かすなど、以前とはまるで違う。ミステリアスな雰囲気が薄まり、ネット上では

《初期の平手さんしか知らないから、テレビ見ててこんなキャラだっけって思ってる》
《今更だけど平手キャラ変わりすぎ(戻りすぎ)だろ》
《平手ちゃん良い方に変わったなぁ》
《平手さんイメージ変わったなぁ もちろん良い感じっ!》

など、キャラ変を指摘する声が多くあがっている。しかし芸能界では、キャラ変をするのは珍しいことではない。

乙女キャラからヤンキーキャラに…

『KAT-TUN』上田竜也は、平手以上のキャラ変を見せている。今の上田と言えば、オラついた身なりや雰囲気であるほか、生放送の音楽番組でダンスを拒否するという尖った一面を見せて視聴者を沸かせている。

しかし初期の頃は、女の子のように髪を伸ばして、衣装もガーリーで中性的な存在だった。キャラについても「妖精が見える」とぬかすなど、ちょっとイタいアイドルのようで、今とはまるで違っていたのだ。

他にも、ぶりっ子キャラからイイ女キャラに変化した田中みな実や、清楚キャラから肉食系ぶっちゃけキャラに変化した鷲見玲奈、おバカキャラから演技派女優キャラに変化した元『AKB48』川栄李奈などがいる。

芸能界で長く生きていくには、大きな変化が必要なのかもしれない。

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