月9の命運を握る「コード・ブルー」新垣結衣の人気で成功なるか

7月5日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)は、『豪華新ドラマ俳優、女優陣禁断モテテク披露スペシャル』と題し、7月スタートのドラマに出演する人気俳優が多数出演した。

そのなかでも注目されたのが、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)が大きな話題になり、7月からは『コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』に出演する新垣結衣だった。

番組では、女性がするとかわいい仕草を紹介。《彼が服をパタパタさせて暑い仕草をしている時は、息を首筋に吹く》や、《待ち合わせ場所で会った時はハグすると見せかけてフェイントする》など、一部を新垣が実演し、スタジオの男性出演者を虜にしていた。

これにはツイッターでも《ガッキーのフェイントハグかわいすぎる》、《ガッキーのダブルウインクかわいすぎ》など、絶賛するつぶやきが多数投稿されていた。

 

コード・ブルーが恋愛ドラマになってしまう?

その新垣が出演するコード・ブルーは、今回で第3シリーズを迎える。第1シリーズの平均視聴率は15.9%(ビデオリサーチ調べ=関東地区)、第2シリーズが同16.6%と、いずれも同時期に開始したドラマのなかでトップの数字を誇っている。

不振にあえぐフジテレビにおいて、夏の視聴率の期待を一身に背負っているが、脚本家が前作までとは変わり、安達奈緒子氏となることに不安の声が出ている。安達氏は『大切なことはすべて君が教えてくれた』や『リッチマン、プアウーマン』、『失恋ショコラティエ』など、“月9”での実績もあるが、すべて恋愛ドラマだ。

ここ数年の月9は、『ガリレオ』や『信長協奏曲』など非恋愛作品が人気になる傾向があり、一部のファンからは、山下智久の”彼女”の座を新垣と戸田恵梨香が争うような恋愛要素が強くなると、面白さが半減するのではないかと心配の声が出ている。

月9は、コード・ブルーのあとには、篠原涼子が主役の連続ドラマ『アンフェア』のシリーズが放送されることが内定した。しかし、6月にドラマ制作出身の亀山千広社長が退任しており、今回のコードブルーが不振になるようなことがあれば、来年3月で30年以上に渡って続いた月9のドラマ枠が廃止されるかもしれない。

 

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