藤田ニコル“花粉症になりたい”発言で大ブーイング「花粉症をナメてるのか」

藤田ニコル 

(C)まいじつ 

モデルでタレントの藤田ニコルが、1月23日放送のラジオ番組『アットホームpresents 藤田ニコルのあしたはにちようび』(TBSラジオ)に出演。〝花粉アレルギー〟についてコメントし、リスナーから怒りを買っている。

この日、番組では2月から本格的な飛散シーズンに突入する花粉症が話題になった。東京都内のスギ・ヒノキの花粉飛散量が去年の1.8倍になるという試算に藤田は、「花粉症になったことない。周りはみんな花粉症でつらそう」とコメント。

続いて、アシスタントのお笑いコンビ『タイムマシーン3号』の2人が「目がシュパシュパしてかゆい。鼻がかゆくなる」「鼻かみ過ぎてかさぶただらけになる」と苦悩を語った。それに対して藤田は、「でも今年はマスクしている人が多いから和らぐんじゃない。外に出る機会も少なくなるからいいね」と、花粉被害が減少するのではないかと予測を立てた。

「花粉症の悩みについて、まったく共感できない態度をみせていた藤田でしたが、疎外感を覚えたのか『周りはみんな花粉症。仲間外れになっている気分。なってみたい、なったことないからなってみたい』と、心中を吐露。今では日本人の2人1人が花粉症と言われており、重大な社会問題に発展しているにも関わらず、藤田はその後も、悪びれることなく『全然うつしてほしい』と発言していました」(芸能記者)

藤田ニコルの“花粉症になりたい”発言に批判

この発言に、ネット上では

《わざわざかかりたいとか、花粉症をナメてるのか。みんな毎年すごく悩んでいるんだぞ》
《自分が花粉症じゃないからって、ちょっとは他人の苦しさを想像できないのかな?》
《花粉症がどれくらい辛いか、まったく想像できないんだろうな。日本中の花粉症患者を全力で敵に回したといっていいだろう》
《この発言は看過できない。こいつのこういうキャラクターがまじでイラつく》
《薬のCMしてるのに、多数の人が苦しんでるアレルギー症状になってみたいなんて簡単に言うのってどうなの?》
《大人になるごとに発言内容もアプデしないと。若い頃にはまだ流された発言も、流されなくなってますよ》

などと、花粉症ガチ勢から大ブーイングが起きている。

9日放送の同番組では、ショッピングに行く際、「いつもはタクシーを使うんですけど…」と発言し、「好感度、下がるよね」とイメージダウンにつながることを危惧した藤田。しかし、本人の心配をよそにリスナーからは「コロナで利用客が減ってるし、使う人が使ってあげるのはいいこと」「どんどん使ってあげてよ」と好感度をあげたばかりだった。

良くも悪くも、思ったことをそのまま口にするのが藤田。しかし、年齢を重ねている今、発言に少し気を遣わなくてはならない頃かもしれない。

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