綾瀬はるか『天国と地獄』第2話で視聴率急落! 離脱者続出の絶句ポイント

天国と地獄 ~サイコな2人~ 

画/彩賀ゆう (C)まいじつ

1月24日、女優・綾瀬はるかの主演ドラマ『天国と地獄 ~サイコな2人~』(TBS系)の第2話が15分拡大で放送された。今回も高視聴率を叩き出していたが、初回に比べると多少数字は落ち込んでいる。どうやらその理由は、同ドラマの描写に隠されているようだ。

同作は主人公の女性刑事・望月彩子(綾瀬)とサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)の魂が入れ替わり、〝善〟と〝悪〟が逆転する様を描いたサスペンスエンターテイメントドラマ。

第2話では、冒頭から2人が入れ替わった後のひと悶着が展開される。また、過去に行われた殺人事件の犯行現場写真を振り返るシーンも登場し、そこでは血まみれになった死体などが映し出された。

日曜ドラマで血まみれの死体はNG?

そんな同作の〝グロ描写〟に、視聴者たちは複雑な心境を抱いたようだ。グロ耐性のない人たちの目にも届いてしまうため、ネット上には、

《天国と地獄はグロくて断念…》
《意外とグロくないすか、犯行シーン》
《怖すぎぃー! エグすぎーー! なんかさー、エグいシーンの演出にあんまり規制かかってないね》
《いちいち被害者の様子見せないで欲しい、グロくて見れん》
《冒頭からやめて。なんか最近グロいの流行りなの、ほんとやだ》
《ストーリーも面白かったけど、最近ちょっとグロ苦手になってきたから犯行現場が心配》

などの反響が起こっている。

「同ドラマの第2話は平均世帯視聴率が14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、かなり好調です。しかし、第1話は16.8%だったため、好評といえども数字は下落。視聴者の反応の通り、グロ描写が出てきてしまったため、離れていく人も少なくなかったのかもしれません」(芸能ライター)

ありがちな設定のドラマだが、ベースが刑事モノである以上、多少のグロ描写は仕方ない。しかし、このまま視聴率が下がるのであれば、ドラマ制作陣もテコ入れをせざるを得ないだろう。

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